お知らせ

※※※※ 重要 ※※※※

  • 3月7日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります.発表される方は忘れずに提出をお願いします.詳細は「第30回年次大会 事前提出資料」をご確認ください.
  • 今回投稿数が599件と,前回と同様,非常に件数が多いため,口頭発表につきましては,前回と同じく一発表あたりの時間を18分に短縮させていただくこととなりました.詳しくは大会発表要項をご覧ください.

開催案内

言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)は,2024年3月11~15日の期間,5日間の日程で開催いたします.チュートリアルは3月11日午後1時に開始,本会議は3月11日午後4時半から14日午後7時までの4日間です.現在,現地とオンラインのハイブリッド開催の形態で準備を進めています.現地とオンラインの両方から参加し,発表・聴講・議論をすることができます.(ただしオンライン参加者は現地ポスター発表と交流イベントには参加できません)

大会スローガンは「30年のプロンプトから未来を創造する」です.ChatGPTを始めとする大規模言語モデルの登場により,自然言語処理は前例のない激動の時代を迎えています.言語処理学会30周年を記念した節目の大会で,これまでの30年の蓄積を振り返り,この30年を「プロンプト」として,未来の自然言語処理を創造する場としたいと考えています.

口頭発表では,現地・オンライン問わず,ご自身のPCからZoomに入って画面を共有する形で発表いただきます.質疑は現地参加者は口頭で,オンライン参加者は参加者限定Slackワークスペース内の各セッションのチャンネルを通して行います.Zoomのチャット・挙手などのインタラクション機能は利用しません.なお,今回投稿数が599件と,前回と同様,非常に件数が多いため,口頭発表につきましては,前回と同じく一発表あたりの時間を18分に短縮させていただくこととなりました.詳しくは大会発表要項をご覧ください.

ポスターを現地で発表する場合,割り当てられた区画にA0サイズ縦のポスターを掲示し発表していただきます.ポスターをオンラインで発表する場合,オンライン参加者も現地にいる雰囲気で発表・インタラクションできることを目的とし,ポスター会場に設置されたディスプレイ付きのPCにZoomで接続して発表いただきます.オンラインでのポスターの向きは横を推奨します.

○大会𝕏(旧Twitter)アカウント(@anlpmeeting)
        https://twitter.com/anlpmeeting

年次大会に関する情報発信・ご意見・ご感想などにはハッシュタグ #NLP2024 をご利用ください.

本大会は言語処理学会アンチハラスメントポリシーに従って開催します.

開催日時

2024年 3月 11日(月)- 3月 15日(金)

3月 11日(月) 13:00- チュートリアル,本会議 第1日,スポンサーイブニング
3月 12日(火) 09:30- 本会議 第2日
3月 13日(水) 09:30- 本会議 第3日,懇親会
3月 14日(木) 09:30- 本会議 第4日
3月 15日(金) ワークショップ

※ 開場時間は11日が12:00,12日08:45,13-14日09:00です.3月15日(金)のスケジュールについては各ワークショップのWebサイト等でご確認ください.

会場

現地会場

現地参加の際の注意事項

NLP2024の参加登録の際に現地参加を希望される際や,現地参加される際には,以下の事項への同意および遵守をお願いいたします.

NLP2024:現地参加の際の注意事項 https://www.anlp.jp/nlp2024/onsite.html

現地会場でのインターネット接続と電源

神戸国際会議場に設置されているフリーWi-Fiが利用可能です.一部の会場で電源利用が可能になる見込みです.

交通アクセス

神戸国際会議場へのアクセスには,ポートライナー,路線バス,タクシー等,公共交通機関をご利用ください.今大会ではシャトルバスの用意はありません.また朝のポートライナーはかなりの混雑が予想されるため,発表者の方は特に余裕を持ってご来場ください.

通常時の交通アクセス(神戸コンベンションセンター公式サイト) https://kobe-cc.jp/ja/visitors/access/

託児室

会場近くのポートピアホテル内の託児所にて託児室を設置します.詳細・申込みについてはこちらをご参照ください(申込締め切り: 2024/2/26 16:00).

懇親会

3月13日(水)夜に,懇親会をANAクラウンプラザホテル神戸にて開催します.

https://www.anlp.jp/nlp2024/#social_gathering

スポンサーイブニング

3月11日(月)オープニングおよび招待論文終了後に,「スポンサーイブニング」を現地会場にて開催します.

https://www.anlp.jp/nlp2024/#sponsor_evening

大会参加方法等のご案内予定

現地会場周辺情報については2月19日(月)に,参加者限定Slackワークスペース招待リンク・オンライン参加用Zoom会議室リンクは3月4日(月)に,それぞれ参加登録者宛にメールでお知らせします.

NLP2024 参加者限定Slackワークスペース

現地参加者とオンライン参加者を繋ぐ手段として,また多くの人が同時に議論に参加する手段として,参加者限定Slackワークスペースを大いに活用する予定です.是非ご参加ください.

  • 参加方法は,3月4日(月)に,参加登録時にご登録いただいたメールアドレス宛にご案内します.
  • 発表やオンライン参加の際に必要となるZoomのURL,事前提出資料(口頭発表・ポスター発表の発表資料のPDFファイル)など,参加者限定の情報を掲載します.

主催

一般社団法人 言語処理学会

協力

(一財)神戸観光局・神戸コンベンションビューロー

冠スポンサー:茶菓スポンサー

冠スポンサー:スポンサー賞

大会の発表論文に対して,スポンサーが独自に賞を授与します.今大会での授賞は14件です.受賞者(発表論文)は,本会議最終日(3月14日)のクロージングで発表されます.授賞予定のスポンサーは,下記の通りです(ランク順,ランク内は申込順).



ダイヤモンドスポンサー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

今後のスケジュール

参加登録手続き完了のお知らせメール送信 2024年02月19日(月)
参加証郵送開始 2024年02月末頃
直前参加登録受付開始・領収書メール送信 2024年03月01日(金)
予稿集Web公開・大会参加案内メール送信 2024年03月04日(月)
事前提出資料締切 2024年03月07日(木) 午後3時
直前参加登録受付締切 2024年03月08日(金) 正午
当日参加登録受付開始 2024年03月11日(月)
当日参加登録受付締切 2024年03月15日(金) 正午

※スポンサー関連のスケジュール
スポンサー応募締切 2024年02月29日(木)

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参加登録

当大会での発表,聴講,企画等の参加には参加登録が必要です.参加登録には,登録期間に応じて,事前登録,直前登録,当日登録があります.いずれも参加登録用ウェブサイトのみで受け付けます.現地受付では参加登録を行いません.

  1. 参加登録
    1. 事前登録は,2024年1月9日(火)から2月13日(火)まで受け付けます.参加費のお支払いには郵便振替とクレジット決済をご利用いただけます. 期限までに入金されていない場合,原則として事前登録は無効となりますのでご注意ください.事前登録の受付は2月13日(火)で終了しました.
    2. 直前登録は,2024年3月1日(金)から3月8日(金)正午まで,クレジット決済のみで受け付けます.
    3. 当日登録は,2024年3月11日(月)から3月15日(金)正午まで,参加登録用ウェブサイトでクレジット決済のみで受け付けます.現地受付では参加登録を行いません.
  2. 会員適用:事前登録・直前登録とも,言語処理学会の会員データベースと連動して会員価格適用等を判断しています.会員価格の適用のためには,以下の点にご注意ください.
    1. 既に会員の方:原則,2024年度年会費を納入いただいている必要があります.
    2. 新規入会される方:会員価格を適用するために言語処理学会に新規入会される方は,参加申し込みの前に入会手続きと2024年度年会費の納入をお願いします.事務局による会員データベースへの登録と年会費の入金確認が完了した時点で会員として参加登録可能になります.手続きには2週間程度の時間を要することがある点にご留意ください.

参加登録用ウェブサイト

事前登録の受付は2月13日(火)で終了しました.直前登録の受付は3月1日(金)に開始予定です.

参加費

会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます. [特定商取引法に基づく表示]

事前登録 直前登録 当日登録
一般会員 12,000 円 ※1 18,000 円 ※1
学生会員 3,500 円 ※1 7,000 円 ※1
非会員(一般) 24,000 円 ※2 30,000 円 ※2 33,000 円 ※2
非会員(学生) 8,000 円 ※2 12,000 円 ※2 14,000 円 ※2

※1 ... 不課税,※2 ... 税込

(当日登録に一般会員・学生会員の設定はありません)

  • チュートリアルやワークショップのみに参加する場合も,参加費は同額です.
  • スムーズな運営のため,できるだけ,事前登録をお願いします.
  • 直前登録・当日登録はクレジット決済のみで受け付けます.
  • オンラインでの参加・現地参加ともに参加費は同額です.
  • 領収書はWeb上で発行し,メールにてリンクをご連絡いたします.(ダウンロード用 PDF の中で,大会参加費と懇親会参加費は,それぞれ独立した領収書として印字されます.)
  • プログラムや実施形態に変更が生じた場合,また,何らかの事由で通信に不具合があった場合でも,参加費の返金はいたしかねます.ご了承ください.

問い合わせ先

参加手続きや支払いに関する問い合わせは,下記にお願いいたします.

言語処理学会第30回年次大会
参加登録システムサポートデスク
Email: nlp2024regist (at) nacos.com


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特別招待講演

言語処理学会30周年を記念し,通常の招待講演を特別招待講演とし,記念大会にふさわしい講師の先生にご講演いただきます.特別招待講演は2件,行います.

3月13日(水):30 Years of Perplexity

講演日時:3月13日(水)16:15-17:15

講演者:Kevin Knight 先生(Threeven Labs)

Kevin Knight 先生(Threeven Labs)
概要:
NLP scientists have been trying for decades to accurately predict the next word in running text. Why were we so determined to succeed at this strange task? How did we track our successes (and failures)? Why was word prediction at the center of early statistical work in text compression, machine translation, and speech recognition? Will it lead to artificial general intelligence (AGI) in the 2020s? I'll attempt to answer these questions with formulas and anecdotes drawn from three decades of research in NLP, text compression, and code-breaking.
略歴:
Dr. Kevin Knight is an academic and entrepreneur. He has served on the faculty of the University of Southern California (26 years), as Chief Scientist at Language Weaver, Inc. (9 years), and as Chief Scientist for Natural Language Processing at Didi Global (4 years). He received a PhD in computer science from Carnegie Mellon University and a bachelor's degree from Harvard University. Dr. Knight's research interests include machine translation, natural language generation, automata theory, decipherment of historical documents, and number theory. He has co-authored over 150 research papers on natural language processing, as well as the widely adopted textbook "Artificial Intelligence" (McGraw-Hill). Dr. Knight served as President of the Association for Computational Linguistics (ACL) in 2011, as General Chair for ACL in 2005, as General Chair for the North American ACL (NAACL) in 2016, and as co-program chair for the inaugural Asia-Pacific ACL (2020). He received an Outstanding Paper Award at NAACL 2018, and Test-of-Time awards at ACL 2022 and ACL 2023. He is a Fellow of the ACL and a Fellow of the Association for the Advancement of Artificial Intelligence (AAAI).

3月14日(木):これからの日本語研究と国立国語研究所:E3P-Linguisticsをめざして

講演日時:3月14日(木)16:15-17:15

講演者:前川 喜久雄 先生(国立国語研究所)

前川 喜久雄 先生(国立国語研究所)
概要:
日本語研究はいま大きな変革期に際会していると思われる.自然言語処理技術の実用化と普及定着,大規模言語資源の構築とDigital Humanities活動の定着,統計モデリング技術の進歩と普及,ネット上の「打ち言葉」の定着,日本社会の多言語化,そして大規模言語モデルに代表されるAI技術の急速な実用化などがその要因であると考えられる.これからの日本語研究は何を重視して,どのような方向を目指すべきかについて私自身の研究に基づく私見を述べ,国立国語研究所の新しい試みを紹介する.
略歴:
日本の言語学者.専門は音声学と言語資源.国立国語研究所名誉教授.国立国語研究所の研究系長,副所長を経て2023年4月より同研究所所長を務める.前日本音声学会会長,Former council member of International Phonetic Association (IPA), International Speech Communication Association (ISCA) Fellow.

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チュートリアル

3月11日(月)午後に,4件のチュートリアルを行います.チュートリアル資料は,3月4日(月)に大会参加者向けに限定公開します.

チュートリアル1:自然言語処理の基礎

講演日時:3月11日(月)13:00-14:30

講演者:岡崎 直観 先生(東京工業大学)

岡崎 直観 先生(東京工業大学)
概要:
OpenAIのChatGPTやGoogleのBardなどの大規模言語モデル(LLM)は,汎用的な知能という人工知能の夢を近くに手繰り寄せた.LLMに携わる人材の価値は高騰しており,この分野に新たに参入する方も増えていると伺っている.一方で,LLMの構築・応用の研究開発,もしくはLLMを敢えて採用しないという選択において,自然言語処理の勘所は依然として欠かせない.そこで,本チュートリアルでは新たに自然言語処理に従事する方を対象とし,単語の意味や文の構造・意味の表現・解析方法,言語モデルや系列変換モデルなど,LLM時代においても重要と思われる話題を取り上げながら,これまでに自然言語処理分野で取り組まれてきたタスクやアルゴリズム,データ構築,性能評価,およびその挑戦を見つめ直したい.

チュートリアル2:デジタル・ヒューマニティーズ入門

講演日時:3月11日(月)13:00-14:30

講演者:北本 朝展 先生(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)

北本 朝展 先生(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
概要:
デジタル・ヒューマニティーズ(人文情報学)は,情報学と人文学の研究者が協働しながら,情報学的な手法やシステムを活用して人文学的な問いや謎に挑む研究分野である.人文学(言語学を含む)は何らかの形で「テキスト」を扱う研究が多いことから,テキストから情報を引き出すツールとしての自然言語処理への期待は高い.一方,人文学では多種多様な文化から生み出されるテキストを対象とするため,一般的な自然言語処理のアプローチではうまくいかないこともあり,どこが技術の使いどころになるかを見極めるセンスも重要になってくる.そこで本チュートリアルは,情報学的な手法を人文学的な問いに接続する研究事例や,研究に使えるデータセットやツールなどを紹介することで,自然言語処理の研究者がデジタル・ヒューマニティーズの研究を開始するきっかけとしたい.

チュートリアル3:作って学ぶ日本語大規模言語モデル

講演日時:3月11日(月)14:45-16:15

講演者:松田 寛 先生(株式会社リクルート Megagon Labs)

松田 寛 先生(株式会社リクルート Megagon Labs)
概要:
大規模言語モデル(LLM)の学習・推論には,GPU等の高速かつ大容量な計算機材とともに,様々な深層学習用ライブラリが用いられている.100億パラメータをはるかに超えるモデルを効率的に学習・推論するために,複数GPUで高度な並列処理を行うための多くの新技術が,オープンソース・ソフトウェアとしてここ数年の間に公開されてきた.こうした深層学習用ライブラリの多様化と機能の高度化に伴って,LLM学習環境の構築にはハードウェア・ソフトウェア両面にわたる広範囲な技術知識が必要となり,自然言語処理技術者がLLMの研究開発を行う上での障壁となってきている.本チュートリアルでは,深層学習用ライブラリを用いた日本語LLMの小規模な実験の手順を解説し,LLMの内部構造について概観する.(資料と実験課題は事前に公開し,環境設定や実装方法の質問はSlackで受け付ける予定である.)

チュートリアル4:計算社会科学入門

講演日時:3月11日(月)14:45-16:15

講演者:吉田 光男 先生(筑波大学)

吉田 光男 先生(筑波大学)
概要:
計算社会科学(Computational Social Science)とは,人間の相互関係によって成り立つ社会をデータに基づいて解明していく学問であり,ビッグデータやコンピュータの活用が可能にするデジタル時代の社会科学である.定量的かつ学際的に研究が進められており,近年では,大規模なソーシャルメディアデータを分析することにより,様々な社会現象やそのメカニズムが明らかになりつつある.このようなデータ分析では,テキストデータを対象とすることも多く,自然言語処理の技術も用いられる.本チュートリアルでは,計算社会科学の研究で用いられる様々な手法を俯瞰し,研究事例について紹介する.また,人工知能やデータがもたらす倫理上の問題についても取り上げる.

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第30回年次大会 テーマセッションの発表募集

本会議内に以下の6件のテーマセッションを設けます.発表申込方法は本会議内の一般セッションと同じです.開催日時は,大会プログラムの公開時(2024年2月7日)に発表します.

テーマセッション1:人間と計算機のことばの評価

提案者
須藤 克仁 (奈良先端科学技術大学院大学)
小町 守 (一橋大学)
梶原 智之 (愛媛大学)
三田 雅人 (サイバーエージェント/東京都立大学)

趣旨

大規模言語モデル(LLM)の急速な普及により,人間のことばの運用はLLMとの協働という新たな局面を迎えている.この協働には,LLMが生成することばを人間が評価・修正する,人間が生み出すことばをLLMが評価・修正する,という二つの面がある.ここでの評価の適切さは協働の成果物としてのことばの品質担保につながるのみならず,人間・LLM共にことばの能力の向上指針としても重要である.本テーマセッションでは,人間・計算機双方のことばの評価に関わる幅広い話題についての発表を募り,知見や技術を共有し,議論を深めることを狙う.

テーマセッション2:金融・経済ドメインのための言語処理

提案者
坂地 泰紀 (北海道大学)
酒井 浩之 (成蹊大学)
和泉 潔 (東京大学)
高村 大也 (産業技術総合研究所)
新谷 元嗣 (東京大学)
渡部 敏明 (一橋大学)
木村 泰知 (小樽商科大学)
中川 慧 (野村アセットマネジメント)
Chung-Chi Chen (産業技術総合研究所)
石野 亜耶 (広島経済大学)
欅 惇志 (一橋大学)

趣旨

言語処理技術の進化とともに,金融・経済ドメインにおけるテキスト分析の研究領域は拡大している.金融機関においても,決算短信,有価証券報告書,アナリストレポートや新聞記事などの金融・金融テキストを対象とした分析は,投資判断や経済動向の把握,業務効率化に不可欠な要素となりつつあり,その重要性は増している.過去のテーマセッションにおいても,この分野における数多くの発表と議論が交わされた.さらに近年,大規模言語モデルの発展にともない,テキスト分析の研究,実務応用のニーズが一層強まっている.そこで,これらの技術を踏まえてさらなる金融・経済分野の言語処理技術の発展のため,NLP2024においてもテーマセッションを企画する.

テーマセッション3:法ドメインにおける言語処理

提案者
狩野 芳伸 (静岡大学)
阪本 浩太郎 (横浜国立大学 / BESNA研究所)
山内 匠 (デジタル庁)
山田 寛章 (東京工業大学)
吉岡 真治 (北海道大学)

趣旨

法ドメインのタスクはテキストに依る比重が大きく,言語処理技術との親和性が高い.日々の業務で産出されるテキストの増加により,言語処理技術を用いた支援のニーズは高まっており,応用・基礎の両面で研究開発が活発になっている.近年では,企業法務での普及が進み,公的組織においても民事判決情報データベース化や法制事務デジタル化が取り組まれている.そこで,法ドメイン言語処理に関する発表を募り,タスク設計・データセット構築・方法論・評価手法をはじめとして,研究の方向性や応用のあり方を議論する場を設ける.なお,本セッションでは言語処理技術の応用・基礎から社会的・倫理的課題の検討まで幅広い発表を募集する.言語処理分野の研究者に限らず,法学・人文科学系研究者からの発表も歓迎する.

テーマセッション4:言語とコミュニケーションの創発

提案者
上田 亮 (東京大学)
谷口 忠大 (立命館大学)
中村 友昭 (電気通信大学)
橋本 敬 (北陸先端科学技術大学院大学)
栗林 樹生 (MBZUAI)
岩村 入吹 (北陸先端科学技術大学院大学)
鈴木 麗璽 (名古屋大学)

趣旨

大規模言語モデルが言語処理分野全体に爆発的な影響を与え,AGIとしての「知能」の設計論が大本命とされる中,それがモデリングし,その「知能」の源泉たる言語資源自体が持つ構成性や分布意味論,そしてそれが現実世界を表現できる根拠(記号接地/創発)については明らかになっていない.今,NLPは書かれた/話された言語を機能主義的に取り扱うフェーズから,言語そのものを支えるダイナミクスの計算論的理解という新たなフェーズへと漕ぎ出す境界線に立っている.言語創発や記号創発ロボティクス,共創的言語進化といった領域はまさにそれを問う構成論的な研究分野である.こうした背景の下,テーマセッションを契機として構成論的研究分野間の交流を促進し,方法論や問題意識を共有し合う場とすることを狙う.

テーマセッション5:ことばと地理空間の情報処理

提案者
大内 啓樹 (奈良先端科学技術大学院大学)
東山 翔平 (情報通信研究機構)
久本 空海 (MIERUNE)
浅原 正幸 (国立国語研究所)
乾 孝司 (筑波大学)
井之上 直也 (北陸先端科学技術大学院大学)
大滝 啓介 (豊田中央研究所)
大西 拓一郎 (国立国語研究所)
大向 一輝 (東京大学)
小木曽 智信 (国立国語研究所)
菊澤 律子 (国立民族学博物館)
北本 朝展 (ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター)
近藤 泰弘 (青山学院大学)
齋藤 玲 (東北大学災害科学国際研究所)
進藤 裕之 (奈良先端科学技術大学院大学)
高田 祐一 (奈良文化財研究所)
高田 智和 (国立国語研究所)
寺西 裕紀 (理化学研究所)
橋本 雄太 (国立歴史民俗博物館)
廣田 雅春 (岡山理科大学)
松田 裕貴 (奈良先端科学技術大学院大学)
松村 結衣 (Helpfeel)
宮川 創 (国立国語研究所)
村脇 有吾 (京都大学)
持橋 大地 (統計数理研究所)
森 信介 (京都大学)
若宮 翔子 (奈良先端科学技術大学院大学)

趣旨

人間活動と事物・事象の関わりを「地理空間」の観点から探求する学問分野は多い.地理学をはじめ,歴史学や文化人類学の研究テーマであり,諸問題を発見・解決するための道具立てとして,空間統計やシミュレーション,地図化などの数理・情報科学的アプローチが用いられる.この学際性の高い領域で,「ことば」は種々の対象を表現する分野横断的な存在である.「地理空間」の視点を踏まえながら「ことば」を計算機上で扱う方法論を確立することによって,分野融合領域のさらなる発展が期待される.このような背景のもと,本テーマセッションでは「ことば」と「地理空間」に関心を寄せる研究者・実務者が一堂に会する場を提供する.工学および地理情報科学分野に加え,人文学分野からの発表も歓迎する.

テーマセッション6:深層学習時代の言語学と自然言語処理

提案者
永田 亮 (甲南大学)
大関 洋平 (東京大学)
大谷 直輝 (東京外国語大学)
川崎 義史 (東京大学)
高村 大也 (産業技術総合研究所)
持橋 大地 (統計数理研究所)

趣旨

深層学習により,従来は難しかった言語学的な研究が可能になり,そうした研究が増えている.また,言語学でもデータを用いた実証的な研究が盛んになりつつあり,深層学習や自然言語処理によるサポートが有益となる場面も少なくない.前回の年次大会では,ワークショップ「深層学習時代の計算言語学」が開催され,言語学,自然言語処理双方の立場から,自らが持つ課題や技術に関する議論が行われた.一年のときを経て,本テーマセッションでは,深層学習/自然言語処理と言語学を融合させた研究の発表の場を提供することを目的とする.関連する研究発表を広く募集するとともに,深層学習,自然言語処理,言語に関連する様々な分野からの聴講参加を歓迎する.

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第30回年次大会 ワークショップの開催案内

ワークショップ4件を3月15日(金)に開催します.

ワークショップの内容・発表方法等,詳細はそれぞれのワークショップの提案者が開設するWebサイトで後日発表されます.URLは大会Webサイトに掲載します.

ワークショップ1(午前):自治体における生成AI(ChatGPT)の利活用と問題点

提案者
奥村 紀之 (神戸松蔭女子学院大学)
田附 敏尚 (神戸松蔭女子学院大学)
安保 武志 (神戸市企画調整局)
岩﨑 謙二 (三田市スマートシティ推進課)
岸本 博樹 (三田市スマートシティ推進課)
納 翔一郎 (株式会社トラストバンク)
東 宏一 (株式会社 Groove Designs)

Webサイト

https://broccoli-farm.jp/workshop-nlp2024/

趣旨

本ワークショップでは,自治体におけるChatGPTの活用状況,問題点,失敗事例などを自治体代表者,関連学術機関,関連企業が情報共有することを目的としている.特に,自治体という枠組みでの制約条件の下,ChatGPTのような生成AIを活用するためにはどのような問題があるのか,どのようにクリアできたのか,できていないのかといった自治体ごとの事例を持ち寄り,プレゼンテーション,パネルディスカッションを行うことで,2024年度での活用につなげていきたい.また,自治体と言語処理の研究者の接点を設けることで,より深い利用につなげたり,独自サービスの開発につなげたりするなどの活動を創発していきたい.

ワークショップ2(全日):生成AI時代の自然言語処理における産学官の役割と課題

提案者
飯田 大貴 (株式会社レトリバ)
岩倉 友哉 (富士通株式会社/奈良先端科学技術大学院大学)
笠井 淳吾 (Kotoba Technologies, Inc./ Toyota Technological Institute at Chicago)
小島 熙之 (Kotoba Technologies, Inc.)
小町 守 (一橋大学)
古宮 嘉那子 (東京農工大学)
田村 晃裕 (同志社大学)
二宮 崇 (愛媛大学)
平岡 達也 (富士通株式会社)
水木 栄 (株式会社ホットリンク)

Webサイト

https://sites.google.com/view/llm-discussion-nlp2024-ws

趣旨

ChatGPTに代表される多様なタスクが実施できる生成AIが公開され,従来では考えられなかった規模で,自然言語処理技術の認知度が上がり,利用されるようになった.このような背景を受け,日本では,LLM-JPや富岳LLMに代表されるように,産学官の垣根を超えて協力し生成AIの開発が進められている.今後もこの流れが続くと予想されるが,より良い技術開発のためには,立場の違いから生じる考え方や視点の違いを理解することが重要と考えられる.本ワークショップでは,「生成AIに関する産学官の役割とそれぞれへの期待」および,「生成AIのための自然言語処理技術」,「個別タスクに対する生成AIの影響」,「生成AIによる社会環境の変化」を中心に産学官の視点から議論・共有する場とする.

ワークショップ3(全日):日本語言語資源の構築と利用性の向上

提案者
浅原 正幸 (国語研)
大村 舞 (国語研)
河原 大輔 (早稲田大学)
久保 隆宏 (AWS)
坂口 慶祐 (東北大学)
柴田 知秀 (LINEヤフー/SB Intuitions)
松田 寛 (株式会社リクルート/Megagon Labs)
宮尾 祐介 (東京大学)

Webサイト

https://jedworkshop.github.io/JLR2024/

趣旨

自然言語処理における各種タスクのモデルを訓練,評価,分析するためには,注釈付きコーパスや大規模言語モデル(LLM)などの言語資源が必要不可欠である.英語を中心に多くの言語資源が構築,公開されているが,日本語では多くない.この状況は,日本語における自然言語処理の迅速な発展を阻害する要因となっている.本ワークショップでは,日本語における言語資源の構築方法そのものに加えて,LLMなどのモデル構築方法,タスクの複合化,利用性を高めるためのライセンス設定など,言語資源の普及および応用を容易にするための研究について集中的に議論する.これによって,日本語言語資源の構築,公開の流れを加速し,日本語自然言語処理のさらなる発展および生産性向上につなげていきたい.

ワークショップ4(午後):大規模言語モデルの実世界応用

提案者
吉野 幸一郎 (理化学研究所)
谷口 忠大 (立命館大学)
持橋 大地 (統計数理研究所)
河原塚 健人 (東京大学)
松嶋 達也 (東京大学)
品川 政太朗 (奈良先端科学技術大学院大学)
小林 一郎 (お茶の水女子大学)

Webサイト

https://sites.google.com/grp.riken.jp/langrobonlp2024

趣旨

大規模言語モデル(LLM)が登場して以降,様々な分野でその能力を活用する可能性についての議論が進みつつある.LLMは既存の言語処理関連タスクの性能を向上させるだけでなく,実世界の様々な問題において言語を活用するための嚆矢となり得る存在と認知されている.とりわけ,画像情報処理やロボティクスなどの分野では,大規模言語モデルの実世界応用とそれに合わせた新しい問題定義が議論されている.本テーマセッションではそうした新しい問題を対象として,画像情報処理,ロボティクスなどの分野でLLM活用を行っている研究者と,自然言語処理の分野内で実世界応用に興味を持つ研究者が一同に会し,活発な議論を行うことを目的とする.また,自然言語処理のコミュニティ内でこれからの実世界応用に興味を持つ研究者に対して,分野の橋渡しを行う機会を提供することを目指す.

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予稿集

大会の1週間前(2024年3月4日(月)の予定)に,予稿集を公開します.NLP2023と同様,参加者限定で閲覧可能になるのではなく,誰でも見られる一般公開の形になりますのでご注意ください.

なお,ACL関連の会議を含む多くの国際会議にはAnonymity Periodが設定されております.3月4日の論文公開日がAnonymity Period中に該当する場合は,NLP2024での発表論文をそれらの国際会議に投稿することは,国際会議の投稿規約に抵触する可能性があります.前回の年次大会では,NLP2023での発表論文をACL2023に投稿しても問題がないという整理になりましたが(*),本年次大会だけで決定できる問題ではありませんので,最終的には各自で判断してください.情報の更新などがあれば今後アナウンスします.

→ ACLは2024/01/12にAnonymity Periodを廃止しました(https://www.aclweb.org/portal/content/report-acl-committee-anonymity-policy).ただし,投稿論文についてSNS等で過度に宣伝しないようご注意ください.

* 下記のページの「Q: Can I dual-submit my work to a conference/workshop where the work will be included in non-refereed proceedings volumes?」を参照のこと(https://2023.aclweb.org/faq/#anonymitynon-archival

問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第30回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
Email: nlp2024-inquiry (at) anlp.jp

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表彰

優秀賞・若手奨励賞

特に優れた論文には,優秀賞,若手奨励賞を授与します.言語処理学会年次大会の規定をご覧ください.

若手奨励賞は,「年次大会の開催年の4月1日において満30歳未満のもの」を対象とし,主に当該研究論文と第1著者の将来性を評価し,第1著者(人)に対して贈られる賞です.

選考対象者は以下の要件に該当する必要があります:

a. 2024年4月1日において満30歳未満のもの

b. 過去に若手奨励賞を受賞していないこと

c. 口頭・ポスター発表を問わず,”No show” でないこと

対象者に該当する方は,発表申込の際にその旨申告していただきますようお願いします.

注1:授賞対象は第1著者のみで,第2著者以降の共著者は授賞対象に入りません.

注2:稀なケースとして,同年に同一第1著者の2つ以上の論文が若手奨励賞に選出された場合,当該複数論文を併記の上,一回のみ授賞することになります(論文ではなく第1著者に対する賞という理念に基づく措置).

言語資源賞

これまでの年次大会において,言語処理学会と言語資源協会(GSK)との共同事業により,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与してきましたが,言語資源賞のリニューアルのため,NLP2024での表彰はお休みし,NLP2025から再開します.

今大会から,発表論文の中で言語資源を作成し公開している場合,または近日中に公開予定の場合,発表申込の際にその言語資源の情報を記入していただきます.提供していただいた言語資源の情報は言語資源データベースとして公開します.また,その中から優れた言語資源を選定して言語資源賞を授与し,次回の年次大会(NLP2025)で表彰します.

委員特別賞

前回大会に準じ,発表論文の4%程度を「委員特別賞」として大会委員長名義で表彰します.「新規性」や「有用性」に関連する観点を大会賞とは独立に設定し,それらの観点で光るものを大会委員で選出する方針です.

スポンサー賞

大会の発表論文に対して,スポンサーが独自に賞を授与します.今大会での授賞は14件です.受賞者(発表論文)は,本会議最終日(3月14日)のクロージングで発表されます.授賞予定のスポンサーは,下記の通りです(ランク順,ランク内は申込順).

日本電気株式会社
SB Intuitions株式会社
LINEヤフー株式会社
株式会社サイバーエージェント
富士通株式会社
株式会社 PKSHA Technology
株式会社リクルート
Kotoba Technologies, Inc.
株式会社日立製作所
Money Forward
SmartESG(シェルパ・アンド・カンパニー株式会社)
株式会社メルカリ
(株)博報堂テクノロジーズ
株式会社Helpfeel

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「スポンサーイブニング」を現地会場にて開催します.冒頭ではスポンサーから参加者のみなさんに一言メッセージをお送りします.お気軽にご参加ください.「スポンサーイブニング」の概要は以下の通りです.

日時

2024年3月11日(月)オープニング,招待論文終了後

※事前申し込みなどは必要ありません.当日,直接ご参加ください.

※参加方法などの詳細は,決まり次第お知らせいたします.

参加スポンサー

原則として展示ブースのあるスポンサーが参加しますが,ブースがあってもスポンサーイブニングに参加しないスポンサーもあります.

内容
  • オープニング:言語処理学会会長挨拶, スポンサー団体ごとの一言メッセージ
  • その後,展示会場(3F, 5F)の各展示ブースにて,スポンサーと大会参加者との間で自由に交流(自由解散)

会長挨拶とスポンサーの一言メッセージは,オンラインでも配信する予定です.

参加費

無料

参加資格

大会参加者であればどなたでも参加できます.

参加する方は,ぜひ,気になるスポンサーのブースを積極的に訪問してください.このイベントをきっかけに,スポンサーと参加者との交流が少しでも増えれば幸いです.

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懇親会

「懇親会」を現地会場にて開催します.概要は以下の通りです.

日時

2024年3月13日(水)19:00-21:00(予定)

会場
  • 会場:ANAクラウンプラザホテル神戸 10階大宴会場
  • 所在地:〒650-0002 神戸市中央区北野町1丁目(JR山陽新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」直結)
  • https://www.anacrowneplaza-kobe.jp/
形式

立食

参加費
一般会員 8,000円(税込)
賛助会員 8,000円(税込)
非会員(一般) 8,000円(税込)
学生会員 4,000円(税込)
非会員(学生) 4,000円(税込)
注意事項
  • 懇親会参加は参加登録時にお申し込みいただきます.懇親会参加費も参加登録時にお支払いください.(当日は受け付けません)
  • 定員に達し次第,締め切りとなります.先着順であることにご注意ください.
  • 神戸国際会議場からはポートアイランド線と市営地下鉄で,通常30分強で到着可能ですが,夕方のラッシュアワーの影響により所要時間が長くなる可能性があります.そのため,会議終了時刻から懇親会開始時刻までは十分な余裕を持ってスケジュールを組んでいます.

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年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.今回,スポンサーの大会参加は現地参加,オンライン参加のいずれも可能です.ダイヤモンドスポンサー,冠スポンサーの茶菓スポンサー,ならびに展示特典のお申し込みは1月19日(金)まで承ります.他は2月29日(木)まで承ります.上限数があるものは,先着順となりますので,できるだけ早めのお申し込みをお勧めいたします.

スポンサーの種類,料金と特典(料金は全て消費税10%込)

スポンサーランク「ダイヤモンド」は先着2団体になります.冠スポンサーは茶菓スポンサー(新設)とスポンサー賞です.

スポンサーランク「ダイヤモンド」,展示,冠スポンサー「茶菓スポンサー」「スポンサー賞」の受付は締め切りました.多数のお申し込み,誠にありがとうございました.

ダイヤモンド プラチナ ゴールド シルバー
料金 110万円 22万円 11万円 5.5万円
1) ロゴ(Webのみ) 特大
2) ロゴ投影
3) 現地会場でのロゴ掲出 × × ×
4) 展示(現地会場) ×
5) 冠スポンサー × ×
6) 大会参加 10名 4名 2名 1名

★:追加料金をいただきます(特典の説明文をご覧ください).上限数のある特典については,同着の場合は,スポンサーランクが上位の団体様を優先いたします.

※参加者限定Slackワークスペース内に,スポンサー団体が共用利用できるチャンネルを開設します.

※懇親会のスポンサー優先参加枠はありません.

※「出版社スポンサー(書籍展示のみ)」は募集しません.

※プログラム冊子は作成しません.よって,冊子への広告・ロゴ掲載の特典はありません.

※感染症対策ならびにSDGsへの配慮から,実行委員会からの配付物は最小限にとどめ,物品等配布用スペースは設置いたしません.展示ブースをお持ちでない団体様については,チラシ等はSlackでの電子版配布をご検討ください.

特典

  1. ロゴ(Webのみ)

    大会Webサイトにおいて,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります.同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決定します.

    ※参考までに,ロゴは以下のページのように掲載されます.
            https://www.anlp.jp/nlp2023/#sponsor

  2. ロゴ投影

    大会Webサイトのスポンサー一覧と同等のものを,(オープニング,特別招待講演等の)全体セッション前の休憩時間に,現地会場のプロジェクタに投影します.オンライン参加者に向けても,同じタイミングで表示(画面共有)します.

  3. 現地会場でのロゴ掲出(ダイヤモンドスポンサー特典) スポンサーランク「ダイヤモンド」の受付は締め切りました.

    ロゴを現地会場に掲出します(入場ゲート看板,メイン会場の舞台看板を予定).

  4. 展示(現地会場)(ダイヤモンド・プラチナ・ゴールドスポンサー特典) 展示の受付は締め切りました.

    年次大会開催中に,現地会場にブースを設け,展示を行うことができます.

    ダイヤモンドスポンサー:スペシャルブースをご用意します.スペシャルブースは標準ブースの4倍相当の広さです.出展にあたり追加料金はいただきません(スポンサー料金に含みます).

    プラチナ・ゴールドスポンサー:展示には標準ブース11万円,大型ブース22万円の追加料金をいただきます.大型ブースは標準ブースの2倍相当の広さです.

    ※スポンサーイブニング(現地開催)の参加には展示ブースの確保が必要です(お申し込みが上限数に達するなどして展示ブースの確保ができない場合,スポンサーとしてのスポンサーイブニングへの参加はできません).

    ※物品等配布用スペースは設置いたしませんので,チラシ等の配布は,展示ブースを確保したスポンサーのみが行えます.

    お申し込みは1月19日(金)まで承ります.なお会場の都合上,出展のご希望が上限数に達し次第,募集を終了します.先着順であることにご注意ください.

  5. 冠スポンサー(ダイヤモンド・プラチナスポンサー特典)[茶菓スポンサー新設] 冠スポンサーの受付は締め切りました.

    特定の項目に絞った「冠スポンサー」にお申し込みいただけます.

    <冠スポンサーの種類と料金>

    茶菓スポンサー(16.5万円): 休憩所に準備するお菓子・飲み物のスポンサーです(お菓子・飲み物の内容については大会が決定します).大会Webサイトにて,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.また,茶菓コーナーにスポンサー名を掲示いたします.(先着3口,3口での申込可)

    スポンサー賞(11万円):大会の発表論文に対して,スポンサーが独自に賞を授与できます.大会Webサイトにて,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.

    どちらも申し込み数が上限に達し次第,募集を終了します.先着順であることにご注意ください.

  6. 大会参加

    ランクごとの特典人数まで,無料で大会にご参加いただけます.現地参加,オンライン参加のいずれも可能です.

スポンサーイブニング

大会初日(3月11日)に行われるオープニング,招待論文セッション終了後,「スポンサーイブニング」を現地開催いたします.上記「展示」にお申し込みくださいますとスポンサーとしてご参加(ご登壇)いただけます.スポンサーから大会参加者へのアピールの場としてご活用ください.

代金の支払い方法

大会初日(3月11日)以降,請求書を送付いたします.4月末日までに代金の振込みをお願いいたします(振込手数料は振込人にてご負担ください).事前支払いをご希望の場合は別途お問い合わせください.なお,請求書払が難しい場合のみクレジットカード決済を承ります.上記以外のお支払い方法はご利用いただけないため,ご注意ください.

スケジュール

スポンサー応募締切 2024年02月29日(木)

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内(PDF版)を掲載しました.応募方法・応募先は,募集案内(PDF版)をご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会年次大会スポンサー募集のご案内(2023年10月25日更新)

言語処理学会第30回年次大会 スポンサー担当
須藤 克仁,荒瀬 由紀,稲益 佐知子,留岡 典子
Email: nlp2024-sponsors (at) anlp.jp

こちらの 特定商取引法に基づく表示(スポンサーの募集) をご参照ください.


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委員一覧

大会委員会

    • 柴田 知秀
    • 委員長
    • 柴田 知秀
    • (LINEヤフー/SB Intuitions)
    • 船越 孝太郎
    • 副委員長
    • 船越 孝太郎
    • (東工大)
    • 横野 光
    • 実行委員長
    • 横野 光
    • (明星大)
    • 高村 大也
    • プログラム委員長
    • 高村 大也
    • (産総研)
    • 須藤 克仁
    • 渉外
    • 須藤 克仁
    • (奈良先端大)
    • 荒瀬 由紀
    • 渉外
    • 荒瀬 由紀
    • (大阪大)
    • 稲益 佐知子
    • 秘書
    • 稲益 佐知子
    • 留岡 典子
    • 秘書
    • 留岡 典子

大会プログラム委員会

    • 高村 大也
    • 委員長
    • 高村 大也
    • (産総研)
    • 嶋田 和孝
    • 副委員長
    • 嶋田 和孝
    • (九工大)
    • 赤間 怜奈
    • 赤間 怜奈
    • (東北大)
    • 石垣 達也
    • 石垣 達也
    • (産総研)
    • 小川 泰弘
    • 小川 泰弘
    • (名古屋市立大)
    • 上垣外 英剛
    • 上垣外 英剛
    • (奈良先端大)
    • 河野 誠也
    • 河野 誠也
    • (理研/奈良先端大)
    • 欅 惇志
    • 欅 惇志
    • (一橋大)
    • 小林 優佳
    • 小林 優佳
    • (東芝)
    • 古宮 嘉那子
    • 古宮 嘉那子
    • (東京農工大)
    • 品川 政太朗
    • 品川 政太朗
    • (奈良先端大)
    • 白井 清昭
    • 白井 清昭
    • (北陸先端大)
    • 田中 駿
    • 田中 駿
    • (JX通信社)
    • 角森 唯子
    • 角森 唯子
    • (NTT/名古屋大)
    • 中山 祐輝
    • 中山 祐輝
    • (楽天)
    • 西田 京介
    • 西田 京介
    • (NTT)
    • 濵園 侑美
    • 濵園 侑美
    • (日立製作所)
    • 久本 空海
    • 久本 空海
    • (MIERUNE)
    • 平岡 達也
    • 平岡 達也
    • (富士通/東工大)
    • 福田 悟志
    • 福田 悟志
    • (中央大)
    • 水本 智也
    • 水本 智也
    • (LINEヤフー/SB Intuitions)
    • 宮川 創
    • 宮川 創
    • (国語研)
    • 持橋 大地
    • 持橋 大地
    • (統数研)
    • 山田 寛章
    • 山田 寛章
    • (東工大)
    • 山村 崇
    • 山村 崇
    • (ワークス)
    • 吉田 稔
    • 吉田 稔
    • (徳島大)
    • 東中 竜一郎
    • アドバイザ
    • 東中 竜一郎
    • (名古屋大)

大会実行委員会

    • 横野 光
    • 委員長
    • 横野 光
    • (明星大)
    • 若宮 翔子
    • 副委員長
    • 若宮 翔子
    • (奈良先端大)
    • 奥村 紀之
    • 奥村 紀之
    • (神戸松蔭大)
    • 丹羽 彩奈
    • 丹羽 彩奈
    • (リクルート/Megagon Labs)
    • 吉川 克正
    • 吉川 克正
    • (LINEヤフー/SB Intuitions)
    • 石野 亜耶
    • アドバイザ
    • 石野 亜耶
    • (広島経済大)

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最終更新日: 2024年 2月 7日
言語処理学会第30回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
nlp2024-inquiry (at) anlp.jp

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