お知らせ

※重要
  • 今大会より発表申込の条件が変更され,発表者が言語処理学会の会員であることが必要となります.詳細は発表申込要項をご覧下さい.
  • 発表申込の締切は1月16日午後3時です.

スケジュール

大会発表申込受付開始 2019年12月16日(月)
事前参加申込受付開始 2020年 1月10日(金)
大会発表申込・論文原稿締切 2020年 1月16日(木) 午後3時※
大会プログラム Web 公開 2020年 2月10日(月)
事前参加申込締切 2020年 2月14日(金)
予稿集 Web 公開 2020年 3月 9日(月)

発表申し込みは大会Webサイトから行っていただく予定です.

※大会発表申込・論文原稿の締切時刻は午後3時です.例年と締切時刻が異なりますので,ご注意ください.

※スポンサー関連のスケジュール

スポンサー 応募締切 2020年 2月28日(金)

開催案内

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)を茨城大学において以下の要領により開催いたします.本大会は茨城大学工学部との共催で開催されます.

開催日時

2020年 3月16日(月)- 3月19日(木)

3月16日(月) チュートリアル,スポンサーイブニング
3月17日(火) 本会議 第1日
3月18日(水) 本会議 第2日,懇親会
3月19日(木) 本会議 第3日

会場

共催

冠スポンサー



プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

大会発表募集

自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに,言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.

口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考えられる発表形態を選択してください.

年次大会では,「幅広い研究分野の研究者の相互交流の場を設ける」という言語処理学会の設立趣旨に鑑み,口頭発表セッションの並列度を低く抑えること,ポスター発表セッションは口頭発表セッションとは並列にしないこと,の2点に留意してプログラム編成を行ってきました.一方,発表申し込み数は年々増加し,プログラムが過密になる傾向にあります.ゆとりのあるプログラム編成のために,以下の施策をとる可能性があることをご了承下さい.

  • 口頭発表セッションを7並列とします.
  • 口頭発表セッションとポスター発表セッションを並列に行います.
  • ポスター/口頭発表の区分の変更をお願いさせていただくことがあります.
ご理解よろしくお願いします.

テーマセッションは,言語学,工学はじめ画像,音声,ロボット,人文系など幅広い分野からの応募を歓迎しており,特に言語処理関連分野とは縁が薄いと感じておられる研究者の方々からの発表を奨励するための,分野横断的口頭発表セッションです.テーマセッションの中には最後に総合討論の時間を設けているものがあります.総合討論を通して,参加者の間でより活発な討論ができるような場を持ちたいと考えています.テーマセッションでの発表においては会員資格の有無を問いません.

また,(最後の総合討論を除き)原則口頭発表のみです.

なお,プログラム編成の都合上,テーマセッション発表として応募された論文が一般セッションの論文として扱われる可能性があることをご了承ください(その場合,非会員の方も発表資格を有します).

チュートリアルや招待講演など,例年通りの企画も実施します.多数の皆様のご発表,ご参加をお待ちしています.

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テーマセッション

本会議内に以下の 5 件のテーマセッションを設けます.発表申込方法は本会議と同様です.開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します.

テーマセッション1:金融・経済ドメインのための言語処理

提案者
坂地泰紀(東京大学)
和泉潔(東京大学)
酒井浩之(成蹊大学)
奥村学(東京工業大学)
高村大也(産業技術総合研究所/東京工業大学)
宮尾祐介(東京大学)
中川慧(野村アセットマネジメント)

趣旨

近年,言語処理技術を用いて,決算短信,有価証券報告書,経済新聞記事といった金融・経済ドメインの文書(金融テキスト)を分析し,経済分析や投資先の選定に利用しようとする動きが活発になってきた.しかし,これらの金融テキストの量は多く,個人投資家などは,その膨大な金融テキストを有効に活用することが難しい状況にある.このような状況の中,言語処理を用いて金融テキストを自動的に解析し,個人投資家をサポートするような技術が求められている.加えて,個人投資家だけではなく,証券,銀行,投資信託運用会社といった金融機関においても,金融テキストを自動的に解析し,業務支援や経済活動に役立てようと試みている.

そこで,我々は「金融・経済ドメインのための言語処理」と題し,金融・経済分析につながるような言語処理技術の発展のためテーマセッションを企画する.

テーマセッション2:言語教育と言語処理の接点

提案者
投野由紀夫(東京外国語大学)
奥村学(東京工業大学)
根岸雅史(東京外国語大学)
篠崎隆宏(東京工業大学)
荒瀬由紀(大阪大学)
和泉絵美(京都外国語大学(非))
石井康毅(成城大学)
内田諭(九州大学)
能登原祥之(同志社大学)

趣旨

自然言語処理の分野では近年言語教育への応用を指向する研究が活発に進められ,学習者の読解や作文を支援するシステム,学習者の作文を自動添削するシステム,学習者の作文を自動採点するシステムなどの開発も行われるようになってきている.また音声認識技術も発達し,学習者の発話の自動採点も実用化が現実味を帯びてきている.このように,シーズとしての技術に関する研究は数多く見られるものの,言語教育分野の研究者がどのような技術を求めているか(ニーズ)と必ずしも合致している保証はない.そこで,本テーマセッションでは,言語教育を専門とする研究者が現在どのような技術を必要とし,自らどのようなことを試みているか,言語処理を専門とする研究者がどのような技術を有しており,どのようなことを試みているか,に関する発表を集め,双方の研究者のニーズ,シーズのマッチングを行い,より有機的な連携を行うための議論の場を提供したい.

2015年(第21回)から始まった本テーマセッションは,第22回(2セッション,10件),第23回(3セッション,14件),第24回(2セッション,10件),第25回(1セッション,9件)と発表を集めることができた.言語教育系と言語処理系の共同研究も増加しており,学会,大会の活性化につながったと考えることができるとともに,両分野の研究者が一同に集まり,議論,交流を行なう場となったものと自負している.

テーマセッション3:ロボティクス・グラウンディングと自然言語処理

提案者
持橋 大地(統計数理研究所)
谷口 忠大(立命館大学)
中野 幹生(HRI)
杉浦 孔明(NICT)
亀田 尭宙(京都大学)
荒牧 英治(NAIST)
Eric Nichols(HRI)
中山 英樹(東京大学)
高村 大也(産業技術総合研究所)
小林 一郎(お茶の水女子大学)
乾 健太郎(東北大学)
亀甲 博貴(京都大学)
宮尾 祐介(東京大学)
岩橋 直人(岡山県立大学)
井之上 直也(東北大学)
内田 諭(九州大学)
森 信介(京都大学)
長井 隆行(大阪大学)
稲邑 哲也(NII)
坪井 祐太(PFN)
海野 裕也(PFN)
中村 知昭(電気通信大学)
萩原 良信(立命館大学)

趣旨

自然言語処理はこれまで, 主に書かれたテキストやそのデータセットを対象として発展してきたが, 今後の発展を見据えると, ロボットや対話システムのような形でより動的な環境に統合され, その上で適応的に用いられる技術となると考えられる. 一方でロボティクスにおいては, 確率モデル化と言語データの利用が急速に進みつつあるが, まだ深い言語構造の利用には至っていないため, 両者の統合は喫緊の課題であるといえる.本テーマセッションは, これまで言語処理におけるグラウンディングを扱ってきたテーマセッションと, 提案者を含んだLangRobo研究会として活動してきたロボティクスの研究会が合同で開催するもので, ロボティクスおよび自然言語処理のそれぞれのビジョンと現在の技術的課題を共有することで, 自然言語処理を動的な環境の中でいかに発展させ, 有機的に用いることができるかを議論し, 他分野との共同研究の契機になる場としたい.

テーマセッション4:化学分野への言語処理の応用

提案者
松本裕治(NAIST/理研AIP)
徳永健伸(東工大)
二宮崇(愛媛大/理研AIP-富士通連携センター)
嶋田和孝(九工大/理研AIP-富士通連携センター)
乾孝司(筑波大/理研AIP-富士通連携センター)
ジェプカ ラファウ(北大/理研AIP-富士通連携センター)
西川仁(東工大/理研AIP-富士通連携センター)
進藤裕之(NAIST/理研AIP)
田村晃裕(愛媛大/理研AIP-富士通連携センター)
岩倉友哉(富士通研/理研AIP-富士通連携センター)

趣旨

近年,化学分野では,マテリアルズインフォマティクス,化学物質データベース作成において,言語処理技術への期待が高まっている.その一つに,テキストからの化学知識獲得が挙げられるが,一つの化学物質が複数名称を有する,辞書・コーパス作成で専門性が必要など,従来研究されてきた人名や組織名を対象とした知識獲得とは異なる課題がある.本セッションは,化学分野向けの言語処理の発表を集め,課題共有・議論の場とすることを目的に開催する.19年の言語処理学会年次大会での同セッションには9件の発表が集まり,言語処理分野だけでなく化学分野の企業・研究機関からの参加者を交えた活発な議論が行われた.今回の開催も同様に有益な場になることが大いに期待される.

テーマセッション5:翻訳とは何か? 何ではないか?

提案者
藤田篤(情報通信研究機構)
山田優(関西大学)
影浦峡(東京大学)
西野竜太郎(合同会社グローバリゼーションデザイン研究所)
新田順也(エヌ・アイ・ティー株式会社)

趣旨

「機械翻訳(MT)」の「性能」は近年大きく向上しており,例えばエンドユーザ間のコミュニケーションにおける音声翻訳など,実社会で広く用いられるようになったサービスもある.しかしながら「MTは正しい」という思い込みに起因する致命的な翻訳過誤の問題も生じており,翻訳の実務に関わるアクターやMTの研究者のみならず一般の人々を含めて,MTの利用に関するリテラシの涵養が喫緊の課題である.本テーマセッションでは,それに向けた議論のため,「翻訳とは何か?」という根源的な問いに立ち返り,翻訳の品質の定義や評価基準,それを担保するための手続きや技術,具体的なユースケースにおけるリスク管理などに関する発表を集め,ノウハウと課題の共有を目指す.

人間の翻訳を念頭に置いたMTの新しい評価等,技術の現状を人間の翻訳との関係で検討する発表は歓迎するが,既往の自動評価尺度等に依拠したMTの性能向上といった話題は対象外とする.一方,翻訳フローにおいて技術の適用は不可欠であるので,既存の技術の単純な適用事例であっても本テーマセッションの趣旨に沿っている限り対象とする.

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年次大会発表

スケジュール

大会発表申込受付開始 2019年12月16日(月)
大会発表申込・論文原稿締切 2020年 1月16日(木) 午後3時※

大会発表申込先

発表申込と同時に予稿集の原稿を投稿していただきます.発表申込時に必ず予稿集の原稿をPDFでご用意くださいますよう,お願いいたします.

申込の受付は,本ページ内に申込ページを設けて2019年12月16日に開始する予定です.なお,Web経由での申込が不可能である場合には,下記までご連絡ください.

言語処理学会第26回年次大会 発表申込受付担当
Email: nlp2020-inquiry (at) anlp.jp

発表申込要項

  1. 一般セッション(口頭発表,ポスター発表)での発表においては,申込の時点で,発表者が言語処理学会正会員または学生会員であることが必要です.前回までは共著者の中に会員が含まれていることが条件でしたが,今大会から発表者が会員であることが条件となりますので,ご注意下さい.また,当該年(2020年)の年会費を納入済であることも条件となります.本大会での発表のために会員になる場合には,入会手続きを早目にお済ませ下さい.テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いません.

    言語処理学会入会案内

    発表のために新規入会する方へ

  2. 申込の際には,口頭発表,ポスター発表,テーマセッションでの発表など,発表の種別を問わず,発表の「該当分野」を以下の中から選択していただきます.発表に関係が深いと思われる順に3つまで選択してください.

    (A1)語彙資源・辞書, (A2)言語資源・アノテーション, (A3)言語と教育,
    (A4)実験データに基づく言語学,
    (A5)社会調査・フィールド調査データに基づく言語学,
    (A6)(A1)〜(A5)以外の言語学

    (B1)形態素・構文解析, (B2)固有表現, (B3)埋め込み表現, (B4)意味解析,
    (B5)含意・言い換え, (B6)談話理解, (B7)生成, (B8)音声言語処理,
    (B9)機械学習

    (C1)要約, (C2)機械翻訳, (C3)検索・文書分類, (C4)知識獲得・情報抽出,
    (C5)評判・感情分析・推薦システム, (C6)対話・質問応答,
    (C7)マルチモーダル・ロボット応用, (C8)Web・SNS応用, (C9)教育応用,
    (C10)科学技術応用

発表申込/原稿提出時の注意

  1. 発表申込締切後の題目,著者の変更,発表者の変更,論文の差し替え,キャンセルはできません.発表申込は充分に注意を払って行ってください.

  2. 本大会に投稿される論文の著作権は,本学会に最初に原稿が投稿された時点から原則として本学会に帰属します.投稿される論文等の著作権については,以下にご注意ください.

    • 執筆に際しての注意事項:

      執筆に当っては,他人の著作権その他の権利を侵害しないこと,法令に違反しないことをお願いいたします.詳細は下記をご参照ください.

      • 他人の著作権,肖像権,名誉,プライバシーその他の権利を侵害しないように配慮する.
      • 他人の著作物を引用するときには,必ず出典などを明示の上,あくまで公表著作物を対象に,批評,研究など引用の目的上正当な範囲内に限って正確に引用するなど,著作権法上適法な範囲内にとどめる.
      • 以上は,ウェブ上の情報であっても,オープンサイエンスなど権利者が明瞭に一定の利用を許諾したと確認できる情報以外は同様となる.
      • 生存する個人の住所その他の個人情報保護法に抵触する情報は,該当部分を伏せ字とするなどの対応をおこなう.また,個人情報保護法には抵触しなくても,必要があれば,情報の一部を伏せ字とするなどの配慮をおこなう(例:新聞記事中の「~容疑者」,「~被害者」などの実名部分につき、特に必要がない限りは伏せ字にするなど).
      • 特定の利用規約に同意の上で入手された情報は,当該規約の枠内で利用するよう留意する.
      • 上記のほか,犯罪その他の違法行為を積極的に助長・推奨する内容にあたらないよう配慮する.

      万一,執筆内容が第三者の著作権その他の権利を侵害し,あるいは違法行為にあたるなどの指摘がなされた場合,執筆者がその責を負うものとし,執筆者以外の者に損害を及ぼさないよう責任をもって解決にあたってください.

    • 著作権および電子媒体による論文の公開:

      著作権および電子媒体による論文の公開著作権は原則として本学会に帰属するものとします.著作権が所属機関にある場合などで,本学会に帰属することが困難な場合は申し出により協議します.問い合わせ先 ( nlp2020-inquiry@anlp.jp ) までお申し出ください.なお,本学会は,掲載論文や発表申込情報(住所等の個人情報を除く)が広く学術研究に利用できるよう,電子的な論文データベース等のサービスに提供することがあります.

      掲載論文の著者が当該論文を電子化し,計算機ネットワーク,CD-ROMなどの電子媒体を用いて,当該論文を第三者に公開する場合,当該論文が所載されている「年次大会発表論文集」の書誌情報を明記して,第三者に明瞭に分かるようにしなければなりません.

      公開にあたっては,次のページに記載している規定も遵守願います.

      レポジトリ公開規定

    上記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体による論文の公開」に同意いただいた上で発表申し込み,原稿をご投稿ください.本会議の場合は,Webサーバ上での原稿送信の際に「著作権譲渡に同意します」ボタンを押さないと送信することはできません.「著作権譲渡に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただきます.

  3. 特に優れた論文には,優秀賞,若手奨励賞が与えられます.また,ポスターセッションにおける優れたプレゼンテーションには,投票に基づくポスター賞が与えられます.

    若手奨励賞は,
    「年次大会の開催年の4月1日において満30歳未満のもの」
    を対象とし,主に当該研究論文と筆頭著者の将来性を評価し,筆頭著者(人)に対して贈られる賞です.

    選考対象者は以下の要件に該当する必要があります:

    • 2020年4月1日において満30歳未満のもの
    • 過去に若手奨励賞を受賞していないこと
    • 口頭・ポスター発表を問わず,”No Show” でないこと

    対象者に該当する方は,発表申込の際にその旨申告して頂きますようお願いします.

    • 注1:表彰対象は筆頭著者のみで,第二著者以降の共著者は表彰対象に入りません.
    • 注2:稀なケースとして,同年に同一筆頭著者の二つ以上の論文が若手奨励賞に選出された場合,当該複数論文を併記の上,一回のみ表彰することになります(論文ではなく筆頭著者に対する賞という理念に基づく措置).

    ポスター賞は,ポスターの内容の分かりやすさ,デモンストレーションに工夫があるかなどに基づいて,参加者の投票により選出します.

  4. 原稿は PDF ファイルで提出していただきます(どうしても PDFファイルでの提出が不可能な方は別途対応いたします).具体的な提出方法につきましては,論文投稿Webサイトの開設後,そのサイトでの手順に従ってください.

  5. 論文投稿Webサイトに掲載予定の原稿作成時の注意をよく読んで原稿を作成してください.PDFファイルのフォーマットが適切でない場合には,プログラム委員会で内容を改変せずに規定を満たすフォーマットに修正することがあります.なお,LaTeXのスタイルファイルの見本を用意していますので,ご利用ください.

  6. 本会議の予稿集論文は,口頭発表かポスター発表かによらず最大4ページです.

  7. 口頭・ポスター発表の区分については,プログラム委員会の判断,会場の事情などにより変更させていただくことがありますので,あらかじめご了承ください.なお,口頭発表,ポスター発表の振り分けは論文の質とは関係なく行い,大会の優秀賞・若手奨励賞選考にあたっても区別をしません.

  8. 論文投稿Webサイトに入力されたタイトル・著者と,論文のPDFファイル内のタイトル・著者とで不一致が見つかった場合は,論文PDFファイルのタイトル・著者でプログラムを作成します.

  9. "No show" に関する注意.
    これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいなかった」などの,いわゆる "No show"に関する苦情が寄せられています.このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討せざるを得なくなります.他の参加者の迷惑にならないよう,皆様の責任ある参加をお願いします.

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予稿集

本大会では,大会の 1 週間前(2020年 3月 9日(月)の予定)に予稿集をWeb上で公開する予定です.製本版やCD-ROM版の予稿集は作成しませんので,あらかじめWeb上の予稿集をダウンロードして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報については参加申し込みをいただいた方にお知らせします.

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言語資源賞

年次大会で発表され,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与します.言語資源賞は優秀賞や若手奨励賞とは独立に選考します.独自に開発したコーパス,ツールなどに関する論文のご投稿をお待ちしております.なお,同賞は言語処理学会と言語資源協会 (GSK) との共同事業です.

参考: 言語資源賞について(GSKホームページ

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参加登録

当大会での発表,聴講,企画等の参加には事前登録または当日受付による参加登録が必要です.以下の点にご注意ください.

  1. 事前登録:事前登録の受付は2020年 1月10日(金)から開始します.登録および入金は2020年 2月14日(金)までにお願いします.期限までに入金されていない場合,原則として事前登録は無効となりますのでご注意ください.事前登録のない場合,当日受付となります.
  2. 会員適用:事前登録では,学会の会員データベースと「連動」して会員価格適用等を判断しています.事前登録での会員価格の適用のためには,以下の点にご注意ください.
    1. 既に会員の方:原則,2020年度会費を納入頂いている必要があります.会員価格の適用を希望される場合は,原則,2019年12月31日までに2020年会費をご納入ください(学会の会費は前納制となっており,会計年度は 1月始まりです).
    2. 新規入会される方:会員価格を適用するために学会に新規入会される方は,参加申し込みの前に入会手続きと会費の納入をお願いします.事務局による会員データベースへの登録と年会費の入金確認が完了した時点で会員として参加登録可能になります.手続きには2週間程度の時間を要することがある点にご留意下さい.

当日受付で会員価格の適用を受けられるのは,当該年度の会費を支払い済みであることが受付で確認できる方のみです.なお,会場受付での入会の申し込みや会費の支払いはできません.

事前登録サイト

事前登録は,2020年 1月10日(金)より開始になります.

現在は未開設です.

参加費

会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます.[特定商取引法に基づく表示

事前登録当日受付
一般会員
6,000円
※1
9,000円
※1
学生会員
3,000円
※1
6,000円
※1
賛助会員
6,000円
※1
非会員(一般)
15,000円
※2
18,000円
※2
非会員(学生)
6,000円
※2
9,000円
※2

※1 ... 不課税,※2 ... 税込

  • チュートリアルの参加は,本会議参加費に含まれます.
  • チュートリアルのみ参加・聴講する場合も,本会議参加費が必要です.
  • 食事代および宿泊代は,参加費に含まれません.
  • 賛助会員価格(割引)は,事前登録のみ設定します.当日受付の場合は,非会員扱いとします.
  • 当日の受付作業の軽減のため,できるだけ,事前登録をお願いします.

懇親会

日時
3月18日(水)19:00 - 21:00(予定)
会場
ホテルレイクビュー水戸
  • 所在地:〒310-0015 茨城県水戸市宮町1丁目6−1
    JR水戸駅南口より徒歩約4分(アクセス
形式
立食
参加費
一般会員6,000円(税込)
賛助会員6,000円(税込)
非会員(一般)6,000円(税込)
学生会員4,000円(税込)
非会員(学生)4,000円(税込)
注意事項
  • 懇親会参加費は事前申し込み,当日共に同一費用です.
  • 例年,事前申し込み締め切り前に定員に達してしまうため,早めの申し込みをお願いいたします.
  • ホテルレイクビュー水戸にて,大会参加者は宿泊費の割引があります.詳細はホテルに電話でお問い合わせ下さい.

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委員一覧

大会委員会

    • 新納 浩幸
    • 委員長
    • 新納 浩幸
    • (茨城大)
    • 金山 博
    • 副委員長
    • 金山 博
    • (日本IBM)
    • 佐々木 稔
    • 実行委員長
    • 佐々木 稔
    • (茨城大)
    • 白井 清昭
    • プログラム委員長
    • 白井 清昭
    • (北陸先端大)
    • 荒牧 英治
    • 渉外
    • 荒牧 英治
    • (奈良先端大)
    • 荻野 紫穂
    • 渉外
    • 荻野 紫穂
    • (武蔵大)
    • 石川 真奈見
    • 秘書
    • 石川 真奈見
    • 稲益 佐知子
    • 秘書
    • 稲益 佐知子

大会プログラム委員会

    • 白井 清昭
    • 委員長
    • 白井 清昭
    • (北陸先端大)
    • 鈴木 潤
    • 副委員長
    • 鈴木 潤
    • (東北大)
    • 浅原 正幸
    • 浅原 正幸
    • (国語研)
    • 石下 円香
    • 石下 円香
    • (NII)
    • 石野 亜耶
    • 石野 亜耶
    • (広島経済大)
    • 乾 孝司
    • 乾 孝司
    • (筑波大)
    • 井之上 直也
    • 井之上 直也
    • (東北大)
    • 今村 賢治
    • 今村 賢治
    • (NICT)
    • 岩倉 友哉
    • 岩倉 友哉
    • (富士通研)
    • 大関 洋平
    • 大関 洋平
    • (早稲田大)
    • 窪田 悠介
    • 窪田 悠介
    • (国語研)
    • 黒田 航
    • 黒田 航
    • (杏林大)
    • 小林 隼人
    • 小林 隼人
    • (ヤフー)
    • 斉藤 いつみ
    • 斉藤 いつみ
    • (NTT MD研)
    • 柴田 知秀
    • 柴田 知秀
    • (ヤフー)
    • 高村 大也
    • 高村 大也
    • (産総研/東工大)
    • 田村 晃裕
    • 田村 晃裕
    • (愛媛大)
    • 能地 宏
    • 能地 宏
    • (産総研)
    • 橋本 力
    • 橋本 力
    • (ヤフー)
    • 藤田 早苗
    • 藤田 早苗
    • (NTT CS研)
    • 松崎 拓也
    • 松崎 拓也
    • (東京理科大)
    • 三輪 誠
    • 三輪 誠
    • (豊田工大)
    • 山田 一郎
    • 山田 一郎
    • (NHK)
    • 吉野 幸一郎
    • 吉野 幸一郎
    • (奈良先端大)
    • 佐々木 裕
    • アドバイザー
    • 佐々木 裕
    • (豊田工大)

大会実行委員会

    • 佐々木 稔
    • 委員長
    • 佐々木 稔
    • (茨城大)
    • 古宮 嘉那子
    • 副委員長
    • 古宮 嘉那子
    • (茨城大)
    • 石野 亜耶
    • 石野 亜耶
    • (広島経済大)
    • 上野 未貴
    • 上野 未貴
    • (大工大)
    • 岡田 真
    • 岡田 真
    • (大阪府立大)
    • 森田 一
    • 森田 一
    • (富士通研)
    • 横野 光
    • 横野 光
    • (富士通研)

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問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

プログラムや発表に関する問い合わせ:

言語処理学会第26回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2020-inquiry (at) anlp.jp

参加手続きや支払いに関する問い合わせ:

言語処理学会第26回年次大会
事前参加登録システムサポートデスク
Email: nlp2020regist@nacos.com


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年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.
今回,特典や冠スポンサーの項目に追加がありますので,お申し込みの前に十分にご検討くださいますようお願い申し上げます.
お申し込みは2月28日まで承りますが,特典によっては上限数や期限があります.できるだけ早めのお申し込みをお勧めいたします.

スポンサーの種類,料金と特典


*追加料金をいただきます(特典の説明文をご覧ください)

特典
1)ロゴ

年次大会のWebページにおいて,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります.同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決定します.また,参加者全員に配付するプログラム冊子にもロゴを掲載いたします(ロゴ入りの大会紙袋は作製しません).

参考までに,ロゴは以下のページのように掲載されます.

https://www.anlp.jp/nlp2019/#sponsor

2)広告

年次大会で参加者全員に配るプログラム冊子にカラー広告を掲載します.ページ数はスポンサーの種類によって異なります.

3)展示 ※展示ブースが残りわずかとなっております.お早めにお申し込みください.

年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます.今回,従来のサイズの標準ブースに加えて大型ブース(標準ブースの倍相当)をご用意しました.大型ブースはプラチナスポンサーのみの特典となります.出展には標準ブース8万円(税込),大型ブース20万円(税込)の追加料金をいただきます.なお,前回同様,スポンサーイブニングの参加には展示ブースの確保が必要です(お申し込みが上限数に達するなどして展示ブースの確保ができない場合,スポンサーとしてのスポンサーイブニングへの参加はできません).

出版社枠での展示は,書籍および書籍のチラシに限ります(追加料金はかかりません).

会場の都合上,出展のご希望が上限数に達した場合,早めに募集を終了します.先着順であることにご注意ください.

4)チラシ等

参加者が自由に取っていけるよう,会場内の指定の場所に,パンフレット,チラシなどを置いていただけます(大会紙袋は作製しませんので,受付での全員への配付は実施しません).

5)大会参加

ランクごとに決められた人数まで,一般の参加登録なしで,無料で大会にご参加いただけます.

6)懇親会

プラチナスポンサーは,一般の参加登録なしで,3名まで懇親会にご参加いただけます.1名につき8千円(税込)の追加料金(一般参加者とは料金が異なります)をいただきます.

スポンサーイブニングの実施

大会初日(3月16日)に行われるチュートリアルの終了後,「スポンサーイブニング」を開催いたします.

今回は上記「展示」にお申し込みくださいますとスポンサーとしてご参加いただけます.スポンサーから大会参加者へのアピールの場としてご活用いただければと考えております.

冠スポンサーの募集

特定の費用項目に絞った冠スポンサーの募集をします.今回は以下の種類とし,プラチナスポンサーのみ冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします.

カッコの中は,プラチナスポンサーの費用に追加してお支払いいただく金額(税込)になります.いずれの項目でも,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.なお,費用負担以外の作業(たとえば菓子の選定など)をお願いすることはありません.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓(15万円): 休憩室に準備する菓子・飲み物の費用 ※募集を締め切りました.
クリーニング(5万円): ごみ処理にかかる費用 ※募集を締め切りました.
懇親会(20万円~): 懇親会を実施する費用
送迎バス(20万円~): 送迎バスを運行する費用

スケジュール

応募受付開始: 2019年11月7日(木) 午前10時
募集締め切り: 2020年 2月28日(金)

学会の賛助会員の皆様からのお申し込みは早めに受付を開始します.具体的な日時は別途ご連絡いたします.

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内をご用意いたしましたので,ご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会年次大会スポンサー募集のご案内(2019年10月28日更新)

言語処理学会第26回年次大会 スポンサー担当
荒牧 英治,荻野 紫穂,石川 真奈見,稲益 佐知子
Email: nlp2020-sponsor (at) anlp.jp
最終更新日: 2019年12月05日
言語処理学会第26回年次大会プログラム委員会
nlp2020-inquiry (at) anlp.jp

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