お知らせ

スケジュールは以下の通りです.

チュートリアルテーマ募集締切 2018年10月31日(水)
テーマセッションの応募締切 2018年11月 9日(金)
テーマセッションの採用テーマ発表 2018年11月16日(金)
大会発表申込受付開始 2018年12月 3日(月)
事前参加申込受付開始 2019年 1月10日(木)
大会発表申込・論文原稿締切 2019年 1月16日(水)
大会プログラム Web 公開 2019年 2月 7日(木)
事前参加申込締切 2019年 2月13日(水)
予稿集 Web 公開 2019年 3月 4日(月)

発表申し込みは大会Webサイトから行なっていただく予定です.


※スポンサー関連のスケジュール

スポンサー応募受付開始 2018年11月 8日(木) 午前10時
スポンサー応募締切 2019年 2月28日(木)

開催案内

言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)を名古屋大学において以下の要領により開催いたします.

開催日時

2019年 3月12日(火)- 3月15日(金)

3月12日(火) チュートリアル
3月13日(水) 本会議 第1日
3月14日(木) 本会議 第2日
3月15日(金) 本会議 第3日

会場

本会議,チュートリアル

  • 会場:名古屋大学 東山キャンパス
  • 所在地:〒464-8601 名古屋市千種区不老町
  • http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
  • (臨時託児室を予定)

大会発表募集

自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに,言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.

口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考えられる発表形態を選択してください.

年次大会では,「幅広い研究分野の研究者の相互交流の場を設ける」という言語処理学会の設立趣旨に鑑み,口頭発表セッションの並列度を低く抑えること,ポスター発表セッションは口頭発表セッションとは並列にしないこと,の2点に留意してプログラム編成を行ってきました.一方,発表申し込み数は年々増加し,プログラムが過密になる傾向にあります.ゆとりのあるプログラム編成のために,以下の施策をとる可能性があることをご了承下さい.

  • 口頭発表セッションの上限を6並列とする.
  • 口頭発表セッションとポスター発表セッションを並列に行う.
  • ポスター/口頭発表の区分の変更をお願いさせていただく.
ご理解よろしくお願いします.

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的として,テーマセッションを募集します.

テーマセッションは,言語学,工学はじめ画像,音声,ロボット,人文系など幅広い分野からの応募を歓迎しており,特に言語処理関連分野とは縁が薄いと感じておられる研究者の方々からの発表を奨励するための,分野横断的口頭発表セッションです.セッションの最後に総合討論の時間を取り,参加者の間でより活発な討論ができるような場を持ちたいと考えています.テーマセッションでの発表においては会員資格の有無を問いません.

テーマセッションは(最後の総合討論を除き)原則口頭発表のみです.(テーマセッションの募集文に詳細があります.)

今年度よりワークショップはテーマセッションに併合され,独立したワークショップの募集はありません.テーマセッション形式での開催をご検討いただけますようお願いいたします.

チュートリアルや招待講演など,例年通りの企画も実施します.多数の皆様のご発表,ご参加をお待ちしています.

top へ戻る

年次大会発表

スケジュール

大会発表申込受付開始 2018年12月 3日(月)
大会発表申込・論文原稿締切 2019年 1月16日(水)

大会発表申込先

発表申込と同時に予稿集の原稿を投稿していただきます.発表申込時に必ず予稿集の原稿をPDFでご用意くださいますよう,お願いいたします.

発表申込は,当 Web サイトにて受け付けます(現在は未開設).

申込の受付は,本ページ内に申込ページを設けて 2018年12月3日に開始する予定です.

なお,Web 経由での申込が不可能である場合には,下記までご連絡ください.

言語処理学会第25回年次大会 発表申込受付担当
nlp2019-inquiry (at) anlp.jp

発表申込要項

  1. 一般セッションでの発表においては,申込の時点で,著者(発表者または共著者)の中に言語処理学会正会員または学生会員が含まれていることが必要です.どなたも会員でない場合には,申込の時点までに入会していただくようにお願いいたします.
    テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いません.
    言語処理学会入会案内: http://www.anlp.jp/guide/admission.html
    入会手続きに時間がかかることがあります.1月16日(水)の申込締切より前に余裕をもってお手続きください.

  2. 申込の際には,口頭発表,ポスター発表,テーマセッションでの発表など,発表の種別を問わず,発表の「該当分野」を3種類選択していただく予定です.発表に関係が深いと思われる順に3種類選択してください.

発表申込/原稿提出時の注意

  1. 発表申込締切後の題目,著者の変更,差し替え,キャンセルはできません.発表申込は,充分に注意を払って行なってください.

  2. 本大会に投稿される論文等(投稿される論文,予稿集を含む)の著作権は,本学会に最初に原稿が投稿された時点から原則として本学会に帰属します.あわせて,投稿される論文等の著作権については,以下にご注意下さい.

    • 執筆に際しての注意事項:

      執筆に当っては,他人の著作権その他の権利を侵害し,あるいは法令に違反しないよう,次の点に十分留意してください.

      • 他人の著作権,肖像権,名誉,プライバシーその他の権利を侵害しないように配慮する.
      • 他人の著作物を引用するときには,必ず出典などを明示の上,あくまで公表著作物を対象に,批評,研究など引用の目的上正当な範囲内に限って正確に引用するなど,著作権法上適法な範囲内にとどめる.
      • 以上は,ウェブ上の情報であっても,オープンサイエンスなど権利者が明瞭に一定の利用を許諾したと確認できる情報以外は同様となる.
      • 生存する個人の住所その他の個人情報保護法に抵触する情報は,該当部分を伏せ字とするなどの対応をおこなう.また,個人情報保護法には抵触しなくても,必要があれば,情報の一部を伏せ字とするなどの配慮をおこなう(例:新聞記事中の「~容疑者」,「~被害者」などの実名部分につき、特に必要がない限りは伏せ字にするなど).
      • 特定の利用規約に同意の上で入手された情報は,当該規約の枠内で利用するよう留意する.
      • 上記のほか,犯罪その他の違法行為を積極的に助長・推奨する内容にあたらないよう配慮する.

      万一,執筆内容が第三者の著作権その他の権利を侵害し,あるいは違法行為にあたるなどの指摘がなされた場合,執筆者がその責を負うものとし,執筆者以外の者に損害を及ぼさないよう責任をもって解決にあたってください.

    • 著作権および電子媒体による論文の公開:

      採録論文の著作権は原則として本学会に帰属するものとします(著作権法 27 条及び 28 条の権利を含み,印刷用最終原稿提出時に,著作権を譲渡して頂きます).著作権が所属機関にある場合などで,本学会に帰属することが困難な場合は申し出により協議します.問い合わせ先 ( nlp2019-inquiry (at) anlp.jp ) までお申し出ください.なお,本学会は,掲載論文が広く学術研究に利用できるよう,電子的な論文データベース等のサービスに提供することがあります.

      掲載論文の著者が当該論文を電子化し,計算機ネットワーク,CD-ROMなどの電子媒体を用いて,当該論文を第三者に公開する場合,当該論文が所載されている「年次大会発表論文集」の書誌情報を明記して,第三者に明瞭に分かるようにしなければなりません.

      公開にあたっては,次のページに記載している規定も遵守願います.
      レポジトリ公開規定

    上記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体による論文の公開」に同意いただいた上で講演申し込み,原稿をご投稿ください.Web サーバ上での原稿送信の際に「著作権譲渡に同意します」ボタンを押さないと送信することはできません.「著作権譲渡に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただきます.

  3. 特に優れた論文には,優秀賞,若手奨励賞が与えられます.

    若手奨励賞は,
    「年次大会の開催年の4月1日において満30歳未満のもの」
    を対象とし,主に当該研究論文と筆頭著者の将来性を評価し,筆頭著者(人)に対して贈られる賞です.

    • 注1:今回は2019年4月1日において満30歳未満の方が対象です.
    • 注2:表彰対象は筆頭著者のみで,第二著者以降の共著者は表彰対象に入りません.
    • 注3:稀なケースとして,同年に同一筆頭著者の二つ以上の論文が若手奨励賞に選出された場合,当該複数論文を併記の上,一回のみ表彰することになります(論文ではなく筆頭著者に対する賞という理念に基づく措置).

    ただし,以下の要件に該当する場合は,受賞対象外となります.

    1. 過去に若手奨励賞を受賞している場合
    2. 口頭・ポスター発表を問わず,"No show" の場合
    3. 当該論文が,(最)優秀賞に選出された場合
    4. 投稿時に若手奨励賞対象である申告を忘れた場合

    昨年からの変更点として,「過去に優秀賞をとった方は対象外」という項目を撤廃し,また,同年複数論文同時受賞の場合の考え方を明文化し,30歳までに等しく一回のみ若手奨励賞の受賞機会があるという位置付けにしました.

  4. 原稿は PDF ファイルで提出していただきます(どうしても PDF ファイルでの提出が不可能な方は別途対応いたします).具体的な提出方法につきましては,論文投稿 Web サイトの開設後,そのサイトでの手順に従ってください.

  5. PDF ファイルのフォーマットが適切でない場合には,予稿集に掲載できない場合があります.論文投稿 Web サイトに掲載予定の原稿作成時の注意をよく読んで原稿を作成してください.なお,LaTeXのスタイルファイル(2018年10月12日更新)の見本を用意していますので,ご利用ください.

  6. 本会議の予稿集論文は,口頭発表かポスター発表かによらず最大4ページです.

  7. ポスター・口頭発表の区分については,プログラム委員会の判断,会場の事情などにより変更させていただくことがありますので,あらかじめご了承ください.なお,口頭発表,ポスター発表の振り分けは論文の質とは関係なくおこない,大会の優秀賞・若手奨励賞選考にあたっても区別をしません.

  8. "No show" に関する注意.
    これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいなかった」などの,いわゆる "No show" に関する苦情が寄せられています.このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討せざるを得なくなります.他の参加者の迷惑にならないよう,皆様の責任ある参加をお願いします.

top へ戻る

予稿集

本大会では,大会の 1 週間前(2019年 3月 4日(月)の予定)に予稿集をWeb上で公開する予定です.CD-ROM は作成しませんのであらかじめ予稿集をダウンロードして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報については参加申し込みをいただいた時にお知らせします.印刷製本版の予稿集も作成いたしませんのでご注意ください.

top へ戻る

言語資源賞

年次大会で発表され,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与します.言語資源賞は優秀賞や若手奨励賞とは独立に選考します.独自に開発したコーパス,ツールなどに関する論文のご投稿をお待ちしております.なお,同賞は言語処理学会と言語資源協会 (GSK) との共同事業です.

参考: 言語資源賞について(GSKホームページ

top へ戻る

参加登録

参加登録・参加費支払いなどについては決定次第,ご連絡いたしますので,しばらくお待ちください.なお,今大会では無料の臨時託児室を設けます.詳細は決定次第ご連絡いたします.

top へ戻る

委員一覧

大会委員会

委員長中野 幹生(HRI)
副委員長新納 浩幸(茨城大)
委員実行委員長武田 浩一(名大)
プログラム委員長佐々木 裕(豊田工大)
渉外荻野 紫穂(武蔵大)
渉外荒牧 英治(奈良先端大)

大会プログラム委員会

委員長佐々木 裕(豊田工大)
副委員長白井 清昭(北陸先端大)
委員浅原 正幸(国研)
荒瀬 由紀(阪大)
石下 円香(NII)
乾 孝司(筑波大)
今村 賢治(NICT)
岩倉 友哉(富士通研)
大野 誠寛(東京電機大)
黒田 航(杏林大)
佐野 大樹(Google)
柴田 知秀(京大/JST)
進藤 裕之(奈良先端大)
鈴木 潤(東北大)
高村 大也(産総研/東工大)
徳久 良子(豊田中研)
中澤 敏明(東大)
能地 宏(産総研)
橋本 力(ヤフー)
松林 優一郎(東北大)
三浦 康秀(富士ゼロックス)
山田 一郎(NHK)
吉永 直樹(東大)
アドバイザー林 良彦(早大)

大会実行委員会

委員長武田 浩一(名大)
委員小川 泰弘(名大)
加藤 芳英(名大)
駒水 孝裕(名大)
笹野 遼平(名大)
外山 勝彦(名大)
中岩 浩巳(名大)
松崎 拓也(名大)
松原 茂樹(名大)
宮田 玲(名大)

top へ戻る

問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第25回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2019-inquiry (at) anlp.jp

top へ戻る

第25回年次大会 テーマセッションテーマの募集

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的とし,テーマセッションを募集いたします.

テーマセッションとは

テーマセッションは,年次大会の 1 セッションとして本会議中に開催されます.テーマセッションではセッション内の全ての発表後に議論を深めるための総合討論の時間を設けることができます.また,オーガナイザ(テーマ提案者)には,座長として,セッションの司会・進行をご担当いただきます.一般セッションと同じ形式の口頭発表のみを対象とし,招待講演のようなセッション独自の企画は実施できません.全ての発表が大会賞の選考対象となります.

テーマセッションにおいては言語処理学会非会員の方にもご発表いただけます.積極的にご応募ください.

応募要領

下記の応募フォーマットに必要事項を記入の上,nlp2019-plan (at) anlp.jp まで,電子メールにてご応募ください.

提案いただいた内容は,プログラム委員会で審議し,後日,採否結果をお知らせいたします.

テーマ採択後,応募フォーマット内の文面については,その一部もしくは全部をプログラム委員会で加筆・修正の上,学会ウェブサーバ,メーリングリスト等で公開することがあります.

テーマセッションについての注意事項

オーガナイザ(テーマ提案者)には,開催当日にセッションの座長をご担当頂きますが,テーマ採択後のテーマセッションの開催に伴う準備(発表募集,採択,プログラム作成等)につきましては全てプログラム委員会にて行います.

テーマセッションの開催日は原則としてプログラム委員会で調整後,決定されます.

今年度よりワークショップはテーマセッションに併合され,独立したワークショップの募集はありません.テーマセッション形式での開催をご検討いただけますようお願いいたします.分野横断的テーマに限らず,従来ワークショップで対象としていたようなテーマでもご応募いただけます.発表者が多数にのぼる場合,ポスターセッションとの並列開催により長時間の開催も可能です.

総合討論の時間をご希望される場合,討論時間は口頭発表 1 件分(20分)あるいは口頭発表2件分(40分)としてプログラム委員会で調整いたしますので,あらかじめご了承ください.

採択されたテーマセッションへの発表希望者が極端に少ない場合は,テーマセッションの開催は中止とさせていただき,テーマセッションへ集まった投稿論文は一般セッションでの発表へと移っていただくことがありますので,その点も併せてあらかじめご了承ください.

テーマセッションテーマ応募フォーマット

種別:(テーマセッション)
タイトル:
趣旨(300字程度):
提案者(複数可)
- 氏名
- 所属
代表連絡者
- 氏名
- 所属
- メールアドレス
- 電話番号
総合討論の時間を:(希望する/希望しない)
発表件数の見込み:
コメント(特記事項があれば記入してください):

スケジュール

応募締切:2018年11月 9日(金)
採択テーマ発表:2018年11月16日(金)

応募先・問い合わせ先

言語処理学会第25回年次大会 テーマセッション担当
荒瀬 由紀,松林 優一郎,橋本 力
Email: nlp2019-plan (at) anlp.jp

top へ戻る

第25回年次大会 チュートリアルテーマの募集

言語処理学会第25回年次大会のチュートリアル意見募集案内です.

初日(3月12日)に行われるチュートリアルは,皆様のご要望に即した形で企画したいと考え,前回に引き続き,広くご意見を募集することにいたしました.

現在ご活躍の方々はもちろん,学生さんや言語処理を研究して間もない方のご意見も大歓迎です.この機会をぜひ利用して,以下の項目のいずれかについて,ご意見をお寄せください(後述しますが,情報は大会プログラム委員以外には一切公表しません).

  1. チュートリアルのテーマ

    どのようなテーマ,または分野の講義を聞きたいか.複数列挙でも構いません.また,「こんな感じの話が聞きたい」のような漠然としたご意見でも結構です.

  2. 講師

    講師となる方を,自薦(立候補)・他薦の双方にて募集いたします.

    【自薦の場合】ご所属,お名前,講義内容を明記してください.

    【他薦の場合】おわかりになる範囲で結構です.なお,候補となる方に了承をとっていただく必要はありません.決定後に大会プログラム委員から交渉します.

  3. その他

    チュートリアルに関するあらゆるご意見・ご要望を受け付けます.言語処理学会員以外の方からの意見も歓迎します.

寄せられたご意見や立候補者などはプログラム委員以外には一切公表しません. また,この募集はテーマ・講演者決定の際の参考意見を広く学会会員からお寄せいただくためのものであり,最終的にはプログラム委員会の判断によって決定しますことを予めご了承ください.

参考までに,これまでには以下のようなチュートリアルを開催しました.

2018年:
「ゼロから始める深層強化学習」前田 新一 氏,藤田 康博 氏(プリファードネットワークス)
「手話と日本語の関係」坊農 真弓 氏(国立情報学研究所)
「自然言語で書かれた数学問題を計算機で解く」松崎 拓也 氏(名古屋大学)
「「カチン」の言語のフィールドワーク」澤田 英夫 氏(東京外国語大学)
2017年:
「ヒューマンコンピュテーションとクラウドソーシング」馬場雪乃 氏(京都大学)
「Universal Dependenciesと日本語」金山博 氏(日本IBM東京基礎研究所),田中貴秋 氏 (NTT)
「ゼロから始めるニューラルネット機械翻訳」中澤敏明 氏 (JST)
「文法と意味:認知言語学の視点」西村 義樹 氏(東京大学)
2016年:
「対話システムの理論と実践」東中竜一郎 氏(日本電信電話(株)),船越孝太郎 氏((株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)
「言語進化史の統計的研究」村脇有吾 氏(京都大学)
「音声・画像・映像処理における深層学習」篠田浩一 氏,井上中順 氏(東京工業大学)
「言語研究のための言語資源整備~凸最適化からの脱却~」浅原正幸 氏(国立国語研究所)
2015年:
「密度比推定に基づく汎用的な機械学習技術」杉山 将氏(東京大学)
「自然言語を意味表現に変換する手法と展望」田 然氏(東北大学)
「言語データベースの制作公開と著作権」藤波 進氏(株式会社サイバー創研)
「国際会議論文の読み方・書き方」Graham Neubig氏(奈良先端科学技術大学院大学)
2014年:
「Deep Learningの基礎と言語処理への応用」Kevin Duh氏(奈良先端大)
「文書要約への数理的アプローチ」高村大也氏(東工大)
「幼児の言語発達研究:こどもが語彙を覚えていく道筋を探る」小林哲生氏・南泰浩氏(NTT)
「文法圧縮入門:超高速テキスト処理のためのデータ圧縮」丸山史郎氏(PFI)
2013年:
「テキストアノテーション:現状と今後の方向性」飯田龍氏(東工大)
「組合せ最適化入門:線形計画から整数計画まで」梅谷俊治氏(阪大)
「言語処理研究におけるソフトウェアの開発と公開」岡崎直観 氏(東北大),吉永直樹 氏(東大),工藤拓 氏(グーグル)
「言語処理の後先:意味はどこから来てどこへ行くのか.」齋藤洋典氏(名大)

皆様の忌憚のないご意見・ご要望を伺い,より一層面白いチュートリアルを企画したいと思います.どうぞよろしくお願いいたします.

スケジュール

応募締切:2018年10月31日(水)

応募先・問い合わせ先

言語処理学会第25回年次大会 チュートリアル担当
高村 大也,黒田 航,進藤 裕之
Email: nlp2019-plan (at) anlp.jp

top へ戻る

年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.
今回,特典や料金を大幅に変更しましたので,お申し込みの前に十分にご検討くださいますようお願い申し上げます.
お申し込みは2月末日まで承りますが,特典によっては上限数や期限があります.できるだけ早めのお申し込みをお勧めいたします.

スポンサーの種類,料金と特典


※追加料金をいただきます(特典の説明文をご覧ください)

特典
1)ロゴ
年次大会のWebページにおいて,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります.同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決定します.また,参加者全員に配付するプログラム冊子にもロゴを掲載いたします.(今大会ではロゴ入りの大会紙袋は作製しません)
※参考までに,ロゴは右のページのように掲載されます.(NLP2018ページ
2)広告
年次大会で参加者全員に配るプログラム冊子にカラー広告を掲載します.ページ数はスポンサーの種類によって異なります.
3)展示

年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます.出展には8万円(税込)の追加料金をいただきます.なお,今大会ではスポンサーイブニングへの参加は展示に含みます.(お申し込みが上限数に達して展示ブースの確保ができない場合,スポンサーとしてのスポンサーイブニングへの参加はできません)
出版社枠での展示は,書籍および書籍のチラシに限ります.(追加料金はかかりません)
会場の都合上,出展のご希望が上限数に達した場合,早めに募集を終了します.先着順であることにご注意ください.
※参考:展示ブースのイメージはこちらです.

4)チラシ等
参加者が自由に持っていけるよう,会場内の指定の場所に,パンフレット,チラシなどを置いていただけます.(今大会では,大会紙袋は作製しませんので,受付での全員への配付は実施しません)
5)大会参加
ランクごとに決められた人数まで,一般の参加登録なしで,無料で大会にご参加いただけます.
6)懇親会
プラチナスポンサーは,一般の参加登録なしで,3名まで懇親会にご参加いただけます.1名につき8千円(税込)の追加料金をいただきます.

スポンサーイブニングの実施

大会初日(3月12日)に行われるチュートリアルの終了後,「スポンサーイブニング」を開催いたします.

今回は上記「展示」にお申し込みくださいますとスポンサーとしてご参加いただけます.スポンサーから大会参加者へのアピールの場としてご活用いただければと考えております.

冠スポンサーの募集

特定の費用項目に絞った冠スポンサーの募集をします.今回は以下の種類とし,プラチナスポンサーのみ冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします.カッコの中は,プラチナスポンサーの費用に追加してお支払いいただく金額(税込)になります.いずれの項目でも,スポンサー名が参加者にわかるように表示・発表いたします.なお,費用負担以外の作業(たとえば菓子の選定など)をお願いすることはありません.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓(15万円): 休憩室に準備する菓子・飲み物の費用
クリーニング(5万円): ごみ処理にかかる費用
懇親会(最大100万円): 懇親会を実施する費用

スケジュール

応募受付開始:2018年11月8日(木)午前10時
募集締め切り:2019年 2月28日(木)

学会の賛助会員の皆様からのお申し込みは早めに受付を開始します.具体的な日時は別途ご連絡いたします.

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内(PDF版)を準備しています.応募方法・応募先は,募集案内(PDF版)をご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会第25回年次大会 スポンサー担当
荻野 紫穂,荒牧 英治,石川 真奈見,稲益 佐知子
Email: nlp2019-sponsor (at) anlp.jp
最終更新日: 2018年10月12日
言語処理学会第25回年次大会プログラム委員会
nlp2019-inquiry (at) anlp.jp

top へ戻る