お知らせ

言語処理学会第24回年次大会に多数のご参加を下さりまして,誠にありがとうございました.チュートリアル資料に改訂がありましたので,ご参照下さい.(2018.3/17)
予稿集が全て揃いました.事前登録の方はダウンロードして大会にお越しください.当日受付の方は,会場にて URL を知ることができ,また,USB によるオフライン取得も可能です.なお,チュートリアル資料は一定期間後に削除します.(2018.3/10)

スケジュールは以下の通りです.

大会発表申込受付開始 2017年12月 4日(月)
事前参加申込受付開始 2018年 1月11日(木)
大会発表申込・論文原稿締切 2018年 1月17日(水)
大会プログラム Web 公開 2018年 2月 8日(木)
事前参加申込締切 2018年 2月14日(水)
予稿集 Web 公開 2018年 3月 5日(月)

※スポンサー関連のスケジュール

スポンサー応募受付開始 2017年10月31日(火) 午前10時
冠スポンサー一次締切 2017年12月14日(木)
スポンサー応募締切 2018年 1月12日(金)

開催案内

言語処理学会第24回年次大会 (NLP2018) を岡山コンベンションセンターにおいて以下の要領により開催いたします.

開催日時

2018年 3月12日(月)- 3月16日(金)

3月12日(月) 10:30- チュートリアル / 午前 若手企画午後 通常企画夕方 スポンサーイブニング
3月13日(火) 9:00- 本会議 第1日 / 午前 招待講演1
3月14日(水) 9:00- 本会議 第2日 / 午後 ミニシンポジウム夕方 懇親会
3月15日(木) 9:00- 本会議 第3日 / 午後 招待講演2, 招待論文
3月16日(金) 9:30- ワークショップ
※受付開始は 13 日が 40 分前 (8:20),他の日が約 30 分前

会場

本会議,チュートリアル,ワークショップ

  • 会場:岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
  • 所在地:〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町 14 番 1 号
    JR 岡山駅 中央改札口から徒歩約 3 分
  • http://www.mamakari.net/

受付

  • 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
  • 3F302(3F 302会議室)(3月12-15日)
    1F付近(3月16日)

託児室

  • 無料の臨時託児室を設置(要事前申込.〆 2/14.締め切りました)
    本会議と異なる所にあります.申込者に連絡します.

スポンサー展示

  • 3Fホワイエ,および 3F302(3F 302会議室)

懇親会

  • 会場:ホテルメルパルク岡山
  • 所在地:〒700-0984 岡山県岡山市北区桑田町 1-13
    JR 岡山駅後楽園口(東口)から徒歩約 7 分
  • https://www.mielparque.jp/okayama/

アクセス・マップ

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スポンサー展示:3Fホワイエ,3F302(3F 302会議室)

冠スポンサー



プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

大会発表募集

自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに,言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.

口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考えられる発表形態を選択してください.

年次大会では,「幅広い研究分野の研究者の相互交流の場を設ける」という言語処理学会の設立趣旨に鑑み,口頭発表セッションの並列度を低く抑えること,ポスター発表セッションは口頭発表セッションとは並列にしないこと,の2点に留意してプログラム編成を行ってきました.一方,発表申し込み数は年々増加し,プログラムが過密になる傾向にあります.ゆとりのあるプログラム編成のために,以下の施策をとる可能性があることをご了承ください.

  • 口頭発表セッションの上限を5並列とする.
  • 口頭発表セッションとポスター発表セッションを並列に行う.
  • ポスター・口頭発表の区分の変更をお願いさせていただく.
ご理解よろしくお願いします.

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的として,テーマセッションとワークショップを募集します.

テーマセッションは,言語処理関連分野とは縁が薄いと感じておられる人文系などの研究者の方々からの発表を奨励するための,分野横断的口頭発表セッションです.セッションの最後に総合討論の時間を取り,参加者の間でより活発な討論ができるような場を持ちたいと考えています.言語学,非工学系分野の方の更に積極的な参加を促すためにテーマセッションでの発表においては会員資格の有無を問わないこととします.

ワークショップは,本会議とは日を分けて開催され,内容編成の自由度も高くなっています.テーマセッションは(最後の総合討論を除き)原則口頭発表のみですが,ワークショップでは,招待講演,パネルなど他の企画を実施いただけます.時間は半日,または1日といたします(テーマセッション/ワークショップの募集文に,これらの詳細があります).

チュートリアルや招待講演など,例年通りの企画も実施します.多数の皆様のご発表,ご参加をお待ちしています.

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本会議プログラム

こちらのページをご参照ください.

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招待講演

非流ちょうな音声言語の規則性をさぐる

3/13(火)9:30-10:30
3Fホール左(中継:3Fホール右)

講演者:定延 利之 先生(京都大学教授)

定延 利之 先生
概要
言語の基本は音声言語だと,言語学はことあるごとに言ってきたが,音声言語の研究は立ち遅れている.それは,音声言語が本来的に,対面型コミュニケーションで相手の反応を見ながら即時的に語る,非流ちょう (dis-fluent) なことばだからではないか.では,音声言語の非流ちょう性を言語学者が正面から取り上げれば,どのような規則性が明らかになるのだろうか? 本講演では,文単位で話しがちな英語と違って,「品川でぇ,」「新幹線にですねぇ,」「乗り換えてさぁ,」などと,文節単位でとぎれとぎれに発せられる日本語のコマギレ発話を中心に,非流ちょうな音声言語の規則性を具体的に紹介し,言語処理に活かす可能性を検討したい.
略歴
1962年生.1985年京都大学法学部卒,1987年京都大学文学部文学科卒,1998年京都大学大学院文学研究科博士課程修了.博士(文学).現在,京都大学文学研究科教授.言語学・コミュニケーション論の教育研究に従事.日本語文法学会副会長.単著に『よくわかる言語学』(1999,アルク)・『認知言語論』(2000,大修館)・『ささやく恋人,りきむレポーター』(2005,岩波書店)・『煩悩の文法』(2008,筑摩書房)・『日本語社会 のぞきキャラくり』(2011,三省堂)・『コミュニケーションへの言語的接近』 (2016,ひつじ書房)他.

理論言語学と自然言語処理と

3/15(木) 13:10-14:10
3Fホール左(中継:3Fホール右)

講演者:戸次 大介 先生(お茶の水女子大学准教授)

戸次 大介 先生
概要
前半は,理論言語学,特に形式統語論と形式意味論における近年の発展と,それに基づく言語処理技術である "ccg2lambda" について紹介する."ccg2lambda" は,組合せ範疇文法 (Combinatory Categorial Grammar) と深層学習による頑健な統語解析,高階論理による意味の表示と合成,定理証明器と機械学習を組み合わせた含意関係認識,文間類似度計算のためのプラットフォームである.後半は,次世代の意味の理論として,依存型意味論 (Dependent Type Semantics) による自然言語の証明論的意味論を紹介する.旧来のモデル理論的意味論に基づく動的意味論や,近年注目されている深層学習・分散表現による含意関係認識と比較しつつ,現時点における自然言語の意味についての我々の理解を俯瞰する.
略歴
1995年東京大学理学部情報科学科卒業.2000年同大学院理学系研究科情報科学専攻博士課程修了.理学博士.2008年より,お茶の水女子大学理学部情報科学科准教授.専門は数理・理論・計算言語学.著書に「日本語文法の形式理論」(くろしお出版),「数理論理学」(東京大学出版会).

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チュートリアル

ゼロから始める深層強化学習

3/12(月) 13:00-14:45
3Fホール左(中継:3Fホール右)

講演者:前田 新一 先生,藤田 康博 先生(プリファードネットワークス)

前田 新一 先生 藤田 康博 先生
概要
DeepMind の AlphaGo は,2015 年 10 月に囲碁のヨーロッパチャンピオンのプロ棋士に勝利した.この囲碁での勝利は,人間が用意した学習データの教師ラベルを推定する教師あり学習の枠組みとは異なり,人間を超えられるという強化学習の可能性を広く知らしめた.その後も AlphaGo はバージョンアップを続け,今ではトップのプロ棋士を大きく凌駕するレベルにまで到達している.AlphaGo に代表される深層強化学習の研究の急速な進展は,深層強化学習の様々な分野への適用の気運を生み出している.本チュートリアルでは,深層強化学習を知りたい,新しく使ってみたいという方を対象に強化学習の基礎から,(深層)強化学習の応用の状況,強化学習を初めて試す方が陥りやすい落とし穴,深層強化学習を始めるのに適した環境の紹介について説明する.

手話と日本語の関係

3/12(月)13:00-14:45
3F301(3F 301会議室)

講演者:坊農 真弓 先生(国立情報学研究所)

坊農 真弓 先生
概要
現在,手話コーパスの構築とその利用は世界各国で活発に議論されている.手話には書きことばがない,そのため,アノテーションやトランスクリプトの作成に工夫が必要となる.また,手話は類像性の高い言語であるため,手形や動きにバリエーションが認められ,基本語彙の特定が難しい.これらの問題は世界各国の手話に共通して言えることであるが,特に日本で手話コーパスを構築する場合には,手話と日本語との接触について念頭に置いておく必要がある.日本のろう教育では,1933 年から 1993 年のおよそ 60 年間,手話の使用が禁止されていた.いまを生きる成人ろう者のほとんどはこの時代に教育を受けた人々であり,日本語と日本手話のバイリンガル・バイモーダル状況に身を置いてきた.本チュートリアルでは,我々が構築している「日本手話話し言葉コーパス」に収録されている事例をいくつか取り上げ,いまを生きるろう者のことばの実態を明らかにし,日本における手話と日本語の関係を議論する.

自然言語で書かれた数学問題を計算機で解く

3/12(月)15:15-17:00
3Fホール左(中継:3Fホール右)

講演者:松崎 拓也 先生(名古屋大学)

松崎 拓也 先生
概要
テキストの形で与えられた数学問題を自動的に解くことは,自然言語の意味を形式表現へと写し取る言語処理の課題と,形式化された問題を解く自動演繹・計算代数の課題が交わる複合的な問題である.「数学問題を解く」という行為をこのような形で計算機に乗せるための要となるのは論理式による数学問題の形式表現であり,言語処理と自動演繹という 2 つの部分課題は,形式論理において「数学的論証」という実践が「命題と推論」という 2 つのレイヤに切り分けられたことに直接対応している.そしておよそ全ての理論と実践の関係と同様に,自動解答システムを工学的に実現する際にも,問題の論理表現という理論的仮構と前後の処理の間には種々の「軋み」が生じる.本チュートリアルでは,数学問題の自動解答という課題を 19 世紀末の形式論理の創始から 20 世紀後半の古典的 AI 研究への流れの延長上に位置づけ,実際の解答システムの概要と研究課題について解説するとともに,現在・今後の言語処理研究とのつながりについて考える.

「カチン」の言語のフィールドワーク

3/12(月)15:15-17:00
3F301(3F 301会議室)

講演者:澤田 英夫 先生(東京外国語大学)

澤田 英夫 先生
概要
フィールド言語学とは,対象言語を母語とする協力者との相互作用を通して得られた一次言語データに基いて研究を行う言語学の分野である.本チュートリアルでは,講師がこれまでミャンマー北部カチン州のミッチーナー市で「カチン」と呼ばれる民族集団の言語のいくつかを調査してきた経験をもとに,言語とフィールドに関する情報収集,語彙の調査(およびそれに伴う言語音の調査),文法の調査,テキストの採録などの話題について語る.母語話者が発する生の言語データを取り扱うことの難しさ・面白さの一端を知っていただければ幸いである.

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テーマセッション

テーマセッション1:言語教育と言語処理の接点

3/13(火)15:10-19:10
3F301

提案者
投野由紀夫(東京外国語大学)
奥村学(東京工業大学)
荒瀬由紀(大阪大学)
根岸雅史(東京外国語大学)
篠崎隆宏(東京工業大学)
金子恵美子(会津大学)
能登原祥之(同志社大学)
石井康毅(成城大学)
内田諭(九州大学)
廣川左千男(九州大学)
ブレンダン・フラナガン(九州大学)
和泉絵美(京都外国語大学・京都大学(非))

趣旨

自然言語処理の分野では近年言語教育への応用を指向する研究が活発に進められ,学習者の読解や作文を支援するシステム,学習者の作文を自動添削するシステム,学習者の作文を自動採点するシステムなどの開発も行われるようになってきている.また,第 14 回の年次大会(2008年)では,「教育・学習を支援する言語処理」と題するワークショップも企画されている.このように,シーズとしての技術に関する研究は数多く見られるものの,言語教育分野の研究者がどのような技術を求めているか(ニーズ)と必ずしも合致している保証はない.そこで,本テーマセッションでは,言語教育を専門とする研究者が現在どのような技術を必要とし,自らどのようなことを試みているか,言語処理を専門とする研究者がどのような技術を有しており,どのようなことを試みているか,に関する発表を集め,双方の研究者のニーズ,シーズのマッチングを行い,より有機的な連携を行うための議論の場を提供したい.

第 21 回(2 セッション,8 件),第 22 回(2 セッション,10 件),第 23 回(3 セッション,14 件)の発表を集めることができた.言語教育系と言語処理系の共同研究も増加しており,学会,大会の活性化につながったと考えることができるとともに,両分野の研究者が一同に集まり,議論,交流を行なう場となったものと自負している.

テーマセッション2:翻訳における人間と機械の協働:
for what, how, where, when and why?

3/14(水)10:30-12:30
3F301

提案者
藤田篤(情報通信研究機構)
山田優(関西大学)
影浦峡(東京大学)
河野弘毅(ポストエディット東京)

趣旨

本学会第 23 回年次大会におけるテーマセッション「翻訳の質と効率: 実社会におけるニーズと工学的実現可能性」では,翻訳支援ツール,機械翻訳の後編集 (PEMT) の効果,翻訳の品質を定義する規格,各種資源の紹介をふまえた活発な議論が行われた.しかし,機械翻訳が担保すべき品質については,技術の進展に沿った継続的・包括的な議論が不可欠であるし,機械と人間の協働のあり方についても,PEMT という単純なパイプライン方式に留まらない,より効率的な方法を模索する必要がある.今回のテーマセッションでは,特に「人間と機械の協働」をテーマに掲げ,翻訳フローデザイン,エコシステムなど関するアイディアの共有を図る.翻訳フローへの機械翻訳の導入に関する事例報告については,品質や効率の観点での分析,あるいは機械翻訳の研究開発に対する提言を求める.

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ワークショップ

ワークショップ1:形態素解析の今とこれから

提案者
工藤拓(グーグル)
河原大輔(京都大学)
山本和英(長岡技術科学大学)
森信介(京都大学)
持橋大地(統計数理研究所)
鍜治伸裕(ヤフー)
颯々野学(ヤフー)
小木曽智信(国立国語研究所)
斉藤いつみ(NTT)
内海慶(デンソーアイティーラボラトリ)
岡照晃(国立国語研究所)
高岡一馬(ワークスアプリケーションズ)
佐藤敏紀(LINE)
開催日時
3月16日(金)
受付 9:05
会議 9:30-17:00
場所
1Fホール右(中継:3F301)
HP
https://sites.google.com/view/nlp2018ws/
発表申込受付締切
2/28(水)

趣旨

単語分割・形態素解析技術は,日本語を対象にした自然言語処理研究・開発において避けて通れない処理として認識されており,これまで,数多くの辞書・システムが開発されてきました.ユーザの選択肢が増えた利点はあるものの,既存の形態素解析器・辞書・品詞体系から,応用に則したシステムを選択することは,言語処理研究者でも難しく,なんとなく新しそうだから,研究室の方針だから,先輩が使っていたからといった,場当たり的な基準で選択されていることが少なくありません.本ワークショップでは,単語分割・形態素解析システム,辞書の開発者にお集まりいただき,各システムの特徴,開発方針,想定ユーザ,他のシステムとの違いを明らかにすると共に,応用処理と形態素解析システムとのベストマッチングを支援することを目的としています.また,ニューラルネットワーク言語処理におけるサブワード化のように,単語分割そのものの必要性が揺らぎつつある現状を踏まえ,再度,単語分割・形態素解析の研究・応用における立ち位置をみなさんで議論したいと思います.

ワークショップ2:言語処理研究者・技術者の育成と未来への連携

提案者
小町守(首都大学東京)
持橋大地(統計数理研究所)
岡崎直観(東京工業大学)
須藤克仁(NAIST)
海野裕也(Preferred Networks)
梶原智之(首都大学東京)
金山博(日本IBM)
佐藤理史(名古屋大学)
三輪誠(豊田工業大学)
宮尾祐介(NII)
中澤敏明(JST)
荒瀬由紀(大阪大学)
伝康晴(千葉大学)
中山英樹(東京大学)
鶴岡慶雅(東京大学)
乾健太郎(東北大学)
賀沢秀人(Google)
開催日時
3月16日(金)
受付 9:05
会議 9:30-15:30
場所
1Fホール左
HP
https://sites.google.com/view/nlp2018-ws-grow-together/

趣旨

世界的に自然言語処理技術への期待と需要が急激に高まるなか,質の高い研究開発を行える人材の供給は,圧倒的に不足している.日本国内においては言語処理学会年次大会の参加者数は年々増加しているものの,大学・研究機関のスタッフや企業の採用担当者からは,十分な数の人材が確保できないという声を聞くことが多い.その状況に呼応するように,自発的な勉強会や研究会が多く開催されるようになっているものの,それらが集まり協調する機会がないためにバラバラに活動していることが多く,コミュニティ全体の力強い底上げには至っていない.

こうした状況を踏まえて本ワークショップでは,大学教員,研究会や草の根の勉強会の主催者など,日頃から学生や若手研究者・技術者と接する機会が多い方々をお招きし,研究室や各団体における若手向け施策の現状と問題点を共有するとともに,今後どのような取り組みを行うべきかについて,参加者とともに議論したい.特に本ワークショップをきっかけに,各活動の横の繋がりを強化し,アカデミック・産業界全体で研究開発力の強化につながる施策が生まれることを期待している.

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若手チュートリアル企画

本年度は,初めての試みとして若手チュートリアルを開催します.テーマは「学生のキャリアビジョン」です.3 件のチュートリアルを行います.

学生向けキャリアビジョン講座

提案者
学生プログラム委員:
梶原 智之(首都大学東京)
山本 眞大(慶應義塾大学)
近藤 雅芳(奈良先端科学技術大学院大学)
開催日時
3月12日(月)
10:00 受付
10:30-12:00 講演
場所
3Fホール左

趣旨

近年,人工知能やビッグデータ分析といった技術の社会的認知の向上に伴い,自然言語処理技術の社会的活用に大きな期待が集まっています.このため,学術的価値の高い研究はアカデミアだけではなく民間企業においても進められつつあり,学生のキャリアプランが複雑化しています.一方で,学生は各機関に就職した際のメリット・デメリットについて学ぶ機会はあまり多くありません.本企画では,既に大学や民間研究所に勤めている若手研究者や,来年度からの進路が決まっている博士学生に,各機関における仕事内容や進路の決め手となった理由について紹介して頂きます.

講演者

(1) 失敗した後に取り組むべきこと
江里口 瑛子 さん(東京大学)
概要
研究がうまくいかない,論文が通らない,企業インターンの選考に落ちたなど学生生活に失敗は付き物です.しかしながら,この「失敗したこと」から学ぶことは非常に多く,ときには人生を左右する分岐点となることもあります.本講演では,博士課程で体験した失敗談に触れながら,どのようにそれらと向き合うことができるかについて述べます.

(2) 新設研究センターで働くということ
吉川 友也 さん(千葉工業大学)
概要
私が設立されて間もない研究センターに加入して約2年半が経ちました.本講演では,この2年半の経験や感じたことを交えながら,私立大学や新設研究センターでの仕事についてお話しします.

(3) 若手大学教員の仕事
進藤 裕之 さん(奈良先端科学技術大学院大学)
概要
人工知能ブームに伴い,自然言語処理のできる人材は引く手あまたの状態のようです.そこで,企業ではなく大学で働くという選択肢や仕事内容について私のわかる範囲で紹介したいと思います.

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NLP2018 では,企業や組織と学生を繋ぐイベントとして,「スポンサーイブニング」を開催いたします.若手チュートリアル企画の「学生向けキャリアビジョン講座」は,学生の今後のキャリアプランの参考になるように,実際に企業やアカデミアで働いている方のお話をうかがう企画ですが,「スポンサーイブニング」は,NLP2018 のスポンサーの方の話すメッセージを,学生がアルコール片手に気軽に聞ける場を設けて,スポンサーと学生が直接交流するきっかけを作ることを目的としています.「スポンサーイブニング」の概要は以下の通りです.

日時
2018年 3月12日(月)17:30-18:30
場所
3Fホール左(中継:3Fホール右)
内容
「スポンサーイブニング」への申し込みがあった NLP2018 のスポンサーの方に,自由に学生へのメッセージを話していただきます.
参加方法
事前申し込みなどは必要ありません.当日,直接会場にお越しください.
参加費
無料
参加資格
どなたでも参加できます.ただし,参加者が非常に多い場合は,学生以外の方の参加を制限したり,飲食物を学生優先で配布したりすることがあります.どうぞご了承ください.
飲食等
飲物(アルコール・ノンアルコール双方)とスナックを提供します.
参加スポンサー
理化学研究所 革新知能統合研究センター様,楽天株式会社様,三井住友アセットマネジメント株式会社様,フューチャーアーキテクト株式会社様,ヤフー株式会社様,株式会社サイバーエージェント様,トランスコスモス株式会社様,株式会社リクルートテクノロジーズ様,Sansan 株式会社様,株式会社メルカリ様,株式会社 Studio Ousia 様,LINE 株式会社様,株式会社高電社様,バイドゥ株式会社様,産総研 人工知能研究センター様,株式会社ジャストシステム様,株式会社デンソーアイティーラボラトリ様(お申し込み順)

参加する学生の方は,是非,このイベントの後に,気になるスポンサーに自分から話しかけてみてください.スポンサーの立場で参加する方たちにも,イベント後に少し会場に残って,参加学生からのコンタクトに答えてくださるようにお願いする予定です.イベント後,スポンサーと学生との食事会などは,個別に自由に行ってください.このイベントを介して,スポンサーと学生との直接交流が少しでも増えれば幸いです.

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ミニシンポジウム

特別企画のミニシンポジウムをプレナリーセッションとして開催する予定です.是非,ご参加下さい.

自然言語処理の歩みとこれから

日時
3月14日(水)13:30 - 14:30
場所
3Fホール左(中継:3Fホール右)
登壇者
辻井 潤一(産総研人工知能研究センター長)
河原 達也(京都大学教授)
飯田 仁(東京工科大学名誉教授)

趣旨

言語処理学会創設 25 周年を目前にして,自然言語処理の現状と取り巻く状況,将来の展望について考える.AI ブームと言われる昨今,「AI meets the Real World.」が叫ばれている.この流れは,「NLP meets the Real World.」へと進んでいくのであろうか?

現在の AI ブームを支える DNN は,MT や QA に革命的な変化をもたらしている.一方で,DNN は,Chomsky 以降の理論言語学,そこから派生した計算言語学とは乖離した処理技術としての側面を強く持つ.

DNN + 強化学習という枠組みは,理論言語学や計算言語学が避けてきた意味,文脈,発話状況といった,言語外の実世界と言語表現との橋渡しをする技術を提供すると同時に,技術として純化することで,計算言語学や認知科学が持っていた科学としての側面をそぎ落としているように見える.

DNN に代表されるデータ駆動の方法論のみによって,人間知能における言語的なものが果たす役割の解明,あるいは,思考の人工物による実現に寄与できるのかは未知である.今の DNN 技術は,人間の言語活動をサポートする NLP 技術から,言語を核とする人間の創造的かつ情報伝播の活動の解明に貢献する新たな計算枠組みとなりえるのかを考える.

言語使用の環境を含めた言語データ収集が必要となるが,一方で何をデータとするか,そのデータにどのような解釈 (Annotation) を与えるかは,背後にある理論に依存する.データ駆動のアプローチと理論ベースのアプローチの統合により,技術と科学の乖離は緩和できるのか,DNN に代表される技術はそこでどのような貢献をするのか,について議論を深めたい.

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予稿集

本大会では,大会の 1 週間前(2018年 3月 5日(月)の予定)に予稿集を Web 上で公開する予定です.CD-ROM は作成しませんのであらかじめ予稿集をダウンロードして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報については参加申し込みをいただいた時にお知らせします.印刷製本版の予稿集も作成いたしませんのでご注意ください.

当日受付にて参加なさる方には,当日に予稿集の URL をお知らせします.受付で USB メモリ経由でのコピーも可能です.

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言語資源賞

年次大会で発表され,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与します.言語資源賞は優秀賞や若手奨励賞とは独立に選考します.独自に開発したコーパス,ツールなどに関する論文のご投稿をお待ちしております.なお,同賞は言語処理学会と言語資源協会 (GSK) との共同事業です.

参考: 言語資源賞について(GSKホームページ

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大会発表要項

"No show" に関する注意

これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいなかった」などの,いわゆる "No show" に関する苦情が寄せられています.このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討せざるを得なくなります.他の参加者の迷惑にならないよう,みなさんの責任ある参加をお願いします.

口頭発表・テーマセッション

  1. 口頭発表(テーマセッションを除く)の発表時間は 1 件 20 分で,講演時間が 15 分,質疑応答・討論の時間が 5 分です.テーマセッションにおいても基本的にはこの発表時間に準じますが,セッションによっては総括的な議論のための時間をとるものがあります.このため,各発表も通常の口頭発表とは異なる進行になる可能性があります(たとえば発表時間が少しずつ短いなど).部分聴講の際にはご留意ください.

  2. 口頭発表・テーマセッションの会場では,プロジェクタが設置されています.ノート型 PC の貸し出しは行いませんので,各人でお持ちください.

  3. プロジェクタの接続端子は VGA 端子が基本となります.3F ホールおよび 1F ホールは変換器により HDMI 端子で繋ぐことは可能ですが,変換機の脱着に時間がかかります(変換機(ダウンコンバータ)).またまれに解像度が不安定になることがあります.3F301 と 4F405 はどちらも VGA 端子および HDMI 端子の接続が可能です.プロジェクタ側のリモコンで切替になります.

  4. セッション開始前に,会場設備のテスト(ノート型 PC とプロジェクタの接続確認など)を必ず行ってください.会場によっては Mac 等の表示にトラブルが起きる場合もあります.事前に十分な確認をして下さい.

  5. プロジェクターのサイズは 4 : 3 です.連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げます(2018.3/7).

ポスターセッション

  1. ポスター発表のセッションは 90 80 分間です.セッション開始と同時に始められるようにご準備をお願いいたします.

  2. 各発表のポスター掲示場所は,プレゼンテーションボードに掲示された発表番号に従ってください.

  3. 各発表に対して,A0 横長(横 1,189 mm × 縦 841 mm)のポスターを貼るスペースを準備します(そのサイズを超えなければ,他の大きさのポスターを複数枚貼っても構いません).なお,セッション終了後はただちに片付けていただくようお願いいたします.

  4. ポスターをプレゼンテーションボード(段ボール製)に貼り付けるための専用のテープを用意しています.提示の際は,ポスター会場担当までお申し出ください.

  5. 電源は提供しません.

  6. 無線 LAN は使用可能ですが,混雑のため繋がらない場合もあります.

  7. プレゼンテーションボードを置くために,テーブル(180cm×45cm×70cm)を 2 台並べて,奥行 90 cm を確保しています.

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参加登録

当大会での発表,聴講,企画等の参加には事前登録または当日受付による参加登録が必要です.以下の点にご注意ください.

  1. 事前登録:事前登録の受付は2018年 1月11日(木)から開始します.登録および入金は2018年 2月14日(水)までにお願いします.期限までに入金されていない場合,原則として事前登録は無効となりますのでご注意ください.事前登録のない場合,当日受付となります.
  2. 会員適用:事前登録では,学会の会員データベースと「連動」して会員価格適用等を判断しています.事前登録での会員価格の適用のためには,以下の点にご注意ください.
    1. 既に会員の方:原則,2018年度会費を納入頂いている必要があります.会員価格の適用を希望される場合は,原則,2017年12月31日までに2018年会費をご納入ください(学会の会費は前納制となっており,会計年度は 1月始まりです).
    2. 新規入会される方:参加登録の前に入会手続きと会費の納入をお願いします.振込のあと事務局側で入金を確認できるまでに 4 営業日程度かかりますので,事前登録を行なうためには遅くとも2018年 2月 8日(木)までに入会申し込みをお済ませください.事務局側で会員データベースへの登録が完了した時点で,会員として事前登録が可能になります.

    当日受付で会員価格適用を受けるためには,2月末日までに入会されていることが必要です.なお,会場での入会お申し込みは受け付けておりませんので,ご注意ください.

事前登録サイト

事前登録の受付は2月15日(水)で受付を終了しました.

懇親会も定員に達しました.当日での懇親会の参加は受付ておりません.

参加費

会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます.[特定商取引法に基づく表示

事前登録当日受付
一般会員
6,000円
※1
9,000円
※1
学生会員
3,000円
※1
6,000円
※1
賛助会員
6,000円
※1
非会員(一般)
15,000円
※2
18,000円
※2
非会員(学生)
6,000円
※2
9,000円
※2

※1 ... 不課税,※2 ... 税込

  • チュートリアル,ワークショップの参加は,本会議参加費に含まれます.
  • チュートリアルまたはワークショップのみ参加・聴講する場合も,本会議参加費が必要です.
  • 食事代および宿泊代は,参加費に含まれません.
  • 賛助会員価格(割引)は,事前登録のみ設定します.当日受付の場合は,非会員扱いとします.
  • 当日の受付作業の軽減のため,できるだけ,事前登録をお願いします.

懇親会

日時
3月14日(水)19:00 - 21:00
会場
ホテルメルパルク岡山
形式
立食
参加費
一般会員6,000円(税込)
賛助会員6,000円(税込)
非会員(一般)6,000円(税込)
学生会員4,000円(税込)
非会員(学生)4,000円(税込)
注意事項
  • 懇親会参加費は事前申し込み,当日共に同一費用です.
  • 例年,事前申し込み締め切り前に定員に達してしまうため,早めの申し込みをお願いいたします.
    → 定員に逹しました.満員御礼申し上げます(2018.2/9).

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参加者へのご案内

無線 LAN
  • コンベンションセンターが整備している無線 LAN サービスが利用可能です.詳しくは当日配布される資料をご参照ください.
  • 不測の事態により使用できなくなる場合もありますので,予めご了承ください.
休憩室
  • 4F406
昼食
その他
  • 会場内は原則全面禁煙です.
  • 荷物について:受付の近辺にワイヤー(チェーン)ロックで荷物を留める所を用意する予定です.ただし,あまりスペースはありません.余裕がある方はいったんホテルのフロントに荷物を預けるなどしてからお越しください.なお,盗難等の補償はできませんので,ご利用は自己責任でお願いいたします.

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託児サポート

託児サポートの申し込みは,締め切りました.

託児サポートの申し込みは,大会参加申し込みをして参加受付番号が送られてきた後,以下のフォームでおこなってください.申し込みフォームの送信後,保育園と申込者で直接やり取りしていただく間に利用をキャンセルすることも可能です.

託児サポート申し込みフォームと手続きの流れはこちら

(URLは https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwDwj7T9fPrbCR8Ct9pLLMBuaUnU7OrUtCvz1dQ1Ivp4jBcw/viewform)

申込締切は 2月14日(水)です.

託児サポートは理化学研究所革新知能統合研究センター様と株式会社バオバブ様のご支援を受けています.

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委員一覧

大会委員会

委員長 山本 和英 (長岡技科大)
副委員長 中野 幹生 (HRI-JP)
委員 実行委員長 竹内 孔一 (岡山大)
プログラム委員長 林 良彦 (早大)
渉外 荻野 紫穂 (武蔵大)
財務 永田 昌明 (NTT)

大会プログラム委員会

委員長林 良彦(早大)
副委員長佐々木 裕(豊田工大)
委員荒瀬 由紀(阪大)
大附 克年(マイクロソフト)
大野 誠寛(東京電機大)
岡崎 直観(東工大)
後藤 功雄(NHK)
小林 雄一郎(日大)
貞光 九月(フューチャーアーキテクト)
佐野 大樹(グーグル)
白井 清昭(JAIST)
進藤 裕之(NAIST)
鈴木 潤(NTT)
田中 貴秋(NTT)
塚田 元(豊橋技科大)
徳久 雅人(鳥取大)
徳久 良子(豊田中研)
中澤 敏明(JST)
松林 優一郎(東北大)
三浦 康秀(富士ゼロックス)
宮部 真衣(諏訪東京理科大)
三好 利昇(日立製作所)
吉岡 真治(北大)
吉永 直樹(東大)
アドバイザー相澤 彰子(NII)
学生委員梶原 智之(首都大)
山本 眞大(慶應大)
近藤 雅芳(NAIST)

大会実行委員会

委員長竹内 孔一(岡山大)
委員磯崎 秀樹(岡山県立大)
岩橋 直人(岡山県立大)
菊井 玄一郎(岡山県立大)
但馬 康宏(岡山県立大)
椎名 広光(岡山理科大)

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大会賞1次審査者

176 名の方に大会賞1次審査にご協力いただきました.(受賞論文はこちら

1次審査者(氏名の公表に同意いただいた方のみ。順不同):


プタシンスキ ミハウ  阿辺川 武  安達 久博
安田 宜仁 安藤 真一 井佐原 均
井之上 直也 稲葉 通将 宇津呂 武仁
永田 昌明 永田 亮 越前谷 博
延澤 志保 奥村 学 横野 光
岡崎 直観 荻野 紫穂 乙武 北斗
加藤 恒昭 河原 大輔 賀沢 秀人
乾 健太郎 乾 孝司 関根 聡
岸田 和明 岩倉 友哉 菊井 玄一郎
吉永 直樹 吉岡 真治 吉田 光男
吉田 康久 吉田 稔 吉野 幸一郎
久光 徹 宮田 高志 宮田 玲
宮尾 祐介 宮部 真衣 橋本 泰一
橋本 力 近藤 泰弘 金丸 敏幸
金山 博 駒谷 和範 古宮 嘉那子
後藤 功雄 光田 航 工藤 拓
江原 遥 江原 暉将 綱川 隆司
荒瀬 由紀 荒牧 英治 高橋 哲朗
高村 大也 黒橋 禎夫 黒田 航
今村 賢治 佐々木 稔 佐々木 裕
佐藤 理史 佐野 大樹 斎藤 博昭
榊 剛史 三浦 康秀 三好 利昇
三田村 照子 三輪 誠 山口 昌也
山崎 誠 山本 幹雄 山本 和英
持橋 大地 柴田 知秀 若林 啓
狩野 芳伸 秋葉 友良 渋木 英潔
出羽 達也 小原 京子 小川 泰弘
小町 守 小林 のぞみ 小林 隼人
松吉 俊 松原 茂樹 松崎 拓也
松本 裕治 松林 優一郎 新納 浩幸
新保 仁 新里 圭司 森 辰則
神崎 享子 進藤 裕之 須藤 克仁
水本 智也 水野 淳太 清田 陽司
西崎 博光 西田 京介 斉藤 いつみ
石野 亜耶 赤峯 享 川田 拓也
浅原 正幸 相澤 彰子 増山 繁
増市 博 村上 浩司 村上 明子
村脇 有吾 大熊 智子 大竹 清敬
大附 克年 大野 誠寛 竹内 和広
中川 哲治 中野 幹生 中澤 敏明
塚田 元 坪井 祐太 鶴岡 慶雅
貞光 九月 田 然 田村 晃裕
田中 英輝 田中 貴秋 渡辺 太郎
土屋 雅稔 土田 正明 嶋田 和孝
藤田 早苗 藤田 篤 堂坂 浩二
徳永 健伸 徳永 拓之 徳久 雅人
徳久 良子 内海 慶 内元 清貴
内山 将夫 内山 清子 内田 ゆず
南 泰浩 難波 英嗣 二宮 崇
能地 宏 馬 青 萩行 正嗣
柏岡 秀紀 白井 清昭 富士 秀
武田 浩一 平 博順 平尾 努
峯島 宏次 木村 泰知 李 在鎬
林 克彦 林 良彦 林部 祐太
鈴木 久美 鈴木 潤 和泉 絵美

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問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

プログラムや発表に関する問い合わせ:

言語処理学会第24回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2018-inquiry (at) anlp.jp

参加手続きや支払いに関する問い合わせ:

言語処理学会第24回年次大会
事前参加登録システムサポートデスク
Email: nlp2018regist (at) nacos.com

オンライン大会登録受付システム・サイトの「登録方法→よくあるご質問」もご参照ください.

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スポンサー申し込みは締め切りました.

年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.
今回,出版社スポンサーを新設しました.

スポンサーの種類,料金と特典

特典
1)ロゴ
年次大会でプログラムなどの配布物を入れるバッグにロゴを提示します. ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります. 同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決めさせていただきます.また,年次大会の Web ページにおいても,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.
※参考までに,ロゴは右のページのように掲載されます.(NLP2017ページ
2)広告
年次大会で参加者全員に配るプログラムに広告を掲載します.ページ数はスポンサーの種類によって異なります.
3)展示
年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます.出版社枠での展示は,書籍および書籍のチラシに限ります.(会場の都合上,ご希望が上限数に達した場合,早めに募集を終了します)
4)パンフレット
年次大会の受付時,参加者全員にご希望のパンフレット,チラシなどを配布します.
5)懇親会へのご招待
プラチナスポンサー企業・団体の方は2名,ゴールドスポンサー企業・団体の方は1名,無料で懇親会にご参加いただけます.

スポンサーイブニングの実施

スポンサー申し込みは締め切りました.

初日(3月12日)に行われるチュートリアルの終了後,初めての試みとして,「スポンサーイブニング」を開催いたします.お申し込みのスポンサー企業・団体の方は持ち時間のあいだにご発表いただけます.スポンサーから大会参加者への直接のアピールの場としてご活用いただければと考えております.プラチナスポンサーを申し込まれる企業・団体様のみ追加料金3万円でお申し込みいただけるという形で実施いたします.詳細は募集案内をご覧ください.

冠スポンサーの募集

スポンサー申し込みは締め切りました.

特定の費用項目に絞った冠スポンサーの募集をします.今回は,新たに託児サポートを加えた以下の種類とし,プラチナスポンサーを申し込まれる企業・団体様のみに冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします.カッコの中は,プラチナスポンサーの費用に追加してお支払いいただく金額になります.いずれの項目でも,スポンサー様の企業・団体名が参加者にわかるように表示・発表いたします.なお,費用負担以外の作業(たとえば菓子の選定など)をお願いすることはありません.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓(15万円): 休憩室に準備する菓子・飲み物の費用
クリーニング(5万円): ごみ処理にかかる費用
受付(20万円): 受付のアルバイト費用
懇親会(最大100万円): 懇親会を実施する費用
託児サポート(15万円): 託児事業を実施する費用

スケジュール

応募受付開始:2017年10月31日(火)午前10時
 (冠スポンサー一次締め切り:2017年12月14日(木))
募集締め切り:2018年 1月12日(金)

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内をご用意いたしましたので,ご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会年次大会スポンサー募集のご案内
言語処理学会第24回年次大会 スポンサー担当
荻野 紫穂,関根 聡,石川 真奈見
Email: nlp2018-sponsor (at) anlp.jp
最終更新日: 2018年 4月16日
言語処理学会第24回年次大会プログラム委員会
nlp2018-inquiry (at) anlp.jp

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