お知らせ

スケジュールは以下の通りです.

大会発表申込受付開始 2017年12月 4日(月)
事前参加申込受付開始 2018年 1月11日(木)
大会発表申込・論文原稿締切 2018年 1月17日(水)
大会プログラム Web 公開 2018年 2月 8日(木)
事前参加申込締切 2018年 2月14日(水)
予稿集 Web 公開 2018年 3月 5日(月)

※スポンサー関連のスケジュール

スポンサー応募受付開始 2017年10月31日(火) 午前10時
冠スポンサー一次締切 2017年12月14日(木)
スポンサー応募締切 2018年 1月12日(金)

開催案内

言語処理学会第24回年次大会 (NLP2018) を岡山コンベンションセンターにおいて以下の要領により開催いたします.

開催日時

2018年 3月12日(月)- 3月16日(金)

3月12日(月) チュートリアル
(午前:若手企画,午後:通常企画,夕方:スポンサーイブニング)
3月13日(火) 本会議 第1日
3月14日(水) 本会議 第2日
3月15日(木) 本会議 第3日
3月16日(金) ワークショップ

会場

本会議,チュートリアル,ワークショップ

  • 会場:岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
  • 所在地:〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町 14 番 1 号
    JR 岡山駅 中央改札口から徒歩約 3 分(地図
  • http://www.mamakari.net/
  • 無料の臨時託児室を設置

懇親会

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

大会発表募集

自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに,言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.

口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考えられる発表形態を選択してください.

年次大会では,「幅広い研究分野の研究者の相互交流の場を設ける」という言語処理学会の設立趣旨に鑑み,口頭発表セッションの並列度を低く抑えること,ポスター発表セッションは口頭発表セッションとは並列にしないこと,の2点に留意してプログラム編成を行ってきました.一方,発表申し込み数は年々増加し,プログラムが過密になる傾向にあります.ゆとりのあるプログラム編成のために,以下の施策をとる可能性があることをご了承下さい.

  • 口頭発表セッションの上限を5並列とする.
  • 口頭発表セッションとポスター発表セッションを並列に行う.
  • ポスター・口頭発表の区分の変更をお願いさせていただく.
ご理解よろしくお願いします.

特定のテーマに絞った密度の濃い議論を促進することを目的として,テーマセッションとワークショップを募集します.

テーマセッションは,言語処理関連分野とは縁が薄いと感じておられる人文系などの研究者の方々からの発表を奨励するための,分野横断的口頭発表セッションです.セッションの最後に総合討論の時間を取り,参加者の間でより活発な討論ができるような場を持ちたいと考えています.言語学,非工学系分野の方の更に積極的な参加を促すためにテーマセッションでの発表においては会員資格の有無を問わないこととします.

ワークショップは,本会議とは日を分けて開催され,内容編成の自由度も高くなっています.テーマセッションは(最後の総合討論を除き)原則口頭発表のみですが,ワークショップでは,招待講演,パネルなど他の企画を実施いただけます.時間は半日,または1日といたします(テーマセッション/ワークショップの募集文に,これらの詳細があります).

チュートリアルや招待講演など,例年通りの企画も実施します.多数の皆様のご発表,ご参加をお待ちしています.

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テーマセッション

本会議内に以下の 2 件のテーマセッションを設けます.発表申込方法は本会議と同様です.開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します.

テーマセッション1:言語教育と言語処理の接点

提案者:
投野由紀夫(東京外国語大学)
奥村学(東京工業大学)
荒瀬由紀(大阪大学)
根岸雅史(東京外国語大学)
篠崎隆宏(東京工業大学)
金子恵美子(会津大学)
能登原祥之(同志社大学)
石井康毅(成城大学)
内田諭(九州大学)
廣川左千男(九州大学)
ブレンダン・フラナガン(九州大学)
和泉絵美(京都外国語大学・京都大学(非))

趣旨:

自然言語処理の分野では近年言語教育への応用を指向する研究が活発に進められ,学習者の読解や作文を支援するシステム,学習者の作文を自動添削するシステム,学習者の作文を自動採点するシステムなどの開発も行われるようになってきている.また,第14回の年次大会(2008年)では,「教育・学習を支援する言語処理」と題するワークショップも企画されている.このように,シーズとしての技術に関する研究は数多く見られるものの,言語教育分野の研究者がどのような技術を求めているか(ニーズ)と必ずしも合致している保証はない.そこで,本テーマセッションでは,言語教育を専門とする研究者が現在どのような技術を必要とし,自らどのようなことを試みているか,言語処理を専門とする研究者がどのような技術を有しており,どのようなことを試みているか,に関する発表を集め,双方の研究者のニーズ,シーズのマッチングを行い,より有機的な連携を行うための議論の場を提供したい.

第21回(2セッション,8件),第22回(2セッション,10件),第23回(3セッション,14件)の発表を集めることができた.言語教育系と言語処理系の共同研究も増加しており,学会,大会の活性化につながったと考えることができるとともに,両分野の研究者が一同に集まり,議論,交流を行なう場となったものと自負している.

テーマセッション2:翻訳における人間と機械の協働:
for what, how, where, when and why?

提案者:
藤田篤(情報通信研究機構)
山田優(関西大学)
影浦峡(東京大学)
河野弘毅(ポストエディット東京)

趣旨:

本学会第23回年次大会におけるテーマセッション「翻訳の質と効率: 実社会におけるニーズと工学的実現可能性」では,翻訳支援ツール,機械翻訳の後編集 (PEMT) の効果,翻訳の品質を定義する規格,各種資源の紹介をふまえた活発な議論が行われた.しかし,機械翻訳が担保すべき品質については,技術の進展に沿った継続的・包括的な議論が不可欠であるし,機械と人間の協働のあり方についても,PEMTという単純なパイプライン方式に留まらない,より効率的な方法を模索する必要がある.今回のテーマセッションでは,特に「人間と機械の協働」をテーマに掲げ,翻訳フローデザイン,エコシステムなど関するアイディアの共有を図る.翻訳フローへの機械翻訳の導入に関する事例報告については,品質や効率の観点での分析,あるいは機械翻訳の研究開発に対する提言を求める.

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ワークショップ

今回,以下,2件のワークショップが開催されることになりました.

ワークショップ1:形態素解析の今とこれから

提案者:
工藤拓(グーグル)
河原大輔(京都大学)
山本和英(長岡技術科学大学)
森信介(京都大学)
持橋大地(統計数理研究所)
鍜治伸裕(ヤフー)
颯々野学(ヤフー)
小木曽智信(国立国語研究所)
斉藤いつみ(NTT)
内海慶(デンソーアイティーラボラトリ)
岡照晃(国立国語研究所)
高岡一馬(ワークスアプリケーションズ)
佐藤敏紀(LINE)
開催日:
-
HP:
-

趣旨:

単語分割・形態素解析技術は,日本語を対象にした自然言語処理研究・開発において避けて通れない処理として認識されており,これまで,数多くの辞書・システムが開発されてきました.ユーザの選択肢が増えた利点はあるものの,既存の形態素解析器・辞書・品詞体系から,応用に則したシステムを選択することは,言語処理研究者でも難しく,なんとなく新しそうだから,研究室の方針だから,先輩が使っていたからといった,場当たり的な基準で選択されていることが少なくありません.本ワークショップでは,単語分割・形態素解システム,辞書の開発者にお集まりいただき,各システムの特徴,開発方針,想定ユーザ,他のシステムとの違いを明らかにすると共に,応用処理と形態素解析システムとのベストマッチングを支援することを目的としています.また,ニューラルネットワーク言語処理におけるサブワード化のように,単語分割そのものの必要性が揺らぎつつある現状を踏まえ,再度,単語分割・形態素解析の研究・応用における立ち位置をみなさんで議論したいと思います.

ワークショップ2:言語処理研究者・技術者の育成と未来への連携

提案者
小町守(首都大学東京)
持橋大地(統計数理研究所)
岡崎直観(東京工業大学)
須藤克仁(NAIST)
海野裕也(Preferred Networks)
梶原智之(首都大学東京)
金山博(日本IBM)
佐藤理史(名古屋大学)
三輪誠(豊田工業大学)
宮尾祐介(NII)
中澤敏明(JST)
荒瀬由紀(大阪大学)
伝康晴(千葉大学)
中山英樹(東京大学)
鶴岡慶雅(東京大学)
乾健太郎(東北大学)
賀沢秀人(Google)
開催日:
-
HP:
-

趣旨:

世界的に自然言語処理技術への期待と需要が急激に高まるなか,質の高い研究開発を行える人材の供給は,圧倒的に不足している.日本国内においては言語処理学会年次大会の参加者数は年々増加しているものの,大学・研究機関のスタッフや企業の採用担当者からは,十分な数の人材が確保できないという声を聞くことが多い.その状況に呼応するように,自発的な勉強会や研究会が多く開催されるようになっているものの,それらが集まり協調する機会がないためにバラバラに活動していることが多く,コミュニティ全体の力強い底上げには至っていない.

こうした状況を踏まえて本ワークショップでは,大学教員,研究会や草の根の勉強会の主催者など,日頃から学生や若手研究者・技術者と接する機会が多い方々をお招きし,研究室や各団体における若手向け施策の現状と問題点を共有するとともに,今後どのような取り組みを行うべきかについて,参加者とともに議論したい.特に本ワークショップをきっかけに,各活動の横の繋がりを強化し,アカデミック・産業界全体で研究開発力の強化につながる施策が生まれることを期待している.

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若手チュートリアル企画

学生向けキャリアビジョン講座

本年度は,初めての試みとして若手チュートリアルを開催します.テーマは「学生のキャリアビジョン」です.3月12日(月)午前に,以下の 4 件のチュートリアルを行う予定です.題目と概要は,決まりましたら,お知らせいたします.

講演者:
進藤裕之 さん(奈良先端科学技術大学院大学)
吉川友也 さん(千葉工業大学)
江里口瑛子 さん(東京大学)
小田悠介 さん(奈良先端科学技術大学院大学 / 情報通信研究機構)
[趣旨]
近年,人工知能やビッグデータ分析といった技術の社会的認知の向上に伴い,自然言語処理技術の社会的活用に大きな期待が集まっています.このため,学術的価値の高い研究はアカデミアだけではなく民間企業においても進められつつあり,学生のキャリアプランが複雑化しています.一方で,学生は各機関に就職した際のメリット・デメリットについて学ぶ機会はあまり多くありません.本企画では,既に大学や民間研究所に勤めている若手研究者や,来年度からの進路が決まっている博士学生に,各機関における仕事内容や進路の決め手となった理由について紹介して頂きます.
[提案者]
学生プログラム委員:
梶原 智之(首都大学東京)
山本 眞大(慶應義塾大学)
近藤 雅芳(奈良先端科学技術大学院大学)

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年次大会発表

スケジュール

大会発表申込受付開始 2017年12月 4日(月)
大会発表申込・論文原稿締切 2018年 1月17日(水)

大会発表申込先

昨年度と同様,発表申込と同時に予稿集の原稿を投稿していただきます.発表申込時に必ず予稿集の原稿を PDF でご用意くださいますよう,お願いいたします.

発表申込は,当 Web サイトにて受け付けます(2017年12月4日開設予定).

なお,Web 経由での申込が不可能である場合には,下記までご連絡ください.

言語処理学会第24回年次大会 発表申込受付担当
nlp2018-inquiry (at) anlp.jp

発表申込要項

  1. 一般セッションでの発表においては,申込の時点で,著者(発表者または共著者)の中に言語処理学会正会員または学生会員が含まれていることが必要です.どなたも会員でない場合には,申込の時点までに入会していただくようにお願いいたします.
    テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いません.
    言語処理学会入会案内: http://www.anlp.jp/guide/admission.html
    入会手続きに時間がかかることがあります.1月17日(水)の申込締切より前に余裕をもってお手続きください.

  2. 申込の際には,口頭発表,ポスター発表,テーマセッションでの発表など,発表の種別を問わず,発表の「該当分野」として,以下の項目(小項目)から3種類選択していただく予定です.発表に関係が深いと思われる順に3種類選択してください.例えば,「語彙・辞書」であれば「B-1」を選択してください.

    指定して頂いた該当分野は大会プログラムの決定の際に重要な情報となります.不適切な分野を不適切な順序で選ぶと発表者にとって不本意なセッションでの発表が割当てられる可能性があります.その点を考慮して,該当分野はなるべく発表の実態に合ったものを選ぶようにしてください.

    A. 言語学・言語分析
    (1)音声・音韻 (2)語彙・形態論 (3)統語論 (4)意味論 (5)語用論 (6)計量・コーパス言語学 (7)心理言語学 (8)認知言語学 (9)社会言語学 (10)対照言語学
    B. 基盤技術・言語資源
    (1)語彙・辞書 (2)形態素解析 (3)構文解析 (4)意味解析 (5)談話解析 (6)固有表現解析 (7)生成 (8)言語資源・コーパス (9)アノテーション (10)含意関係・言い換え (11)知識獲得 (12)文書分類 (13)機械学習 (14)マルチモーダル
    C. 応用技術
    (1)機械翻訳 (2)情報検索 (3)対話 (4)要約 (5)情報抽出 (6)質問応答 (7)Web 応用 (8)テキストマイニング (9)評判・感情解析 (10)音声言語処理 (11)教育応用
    D. その他 (     )

発表申込/原稿提出時の注意

  1. 発表申込締切後の題目,著者の変更,差し替え,キャンセルはできません.発表申込は,充分に注意を払って行なってください.

  2. 本大会に投稿される論文等(投稿される論文,予稿集,ワークショップ論文等を含む)の著作権は,本学会に最初に原稿が投稿された時点から原則として本学会に帰属します.あわせて,投稿される論文等の著作権については,以下にご注意ください.

    • 執筆に際しての注意事項:
      執筆に当っては,他人の著作権を侵害しないよう,次の点に十分留意してください.
      • 他人の著作権の侵害,名誉毀損の問題を生じないように配慮する.
      • 公表された著作物を引用するときには,必ず出典などを明示する.
      • 万一,執筆内容が第三者の著作権を侵害するなどの指摘がなされ,第三者に損害を与えた場合,執筆者がその責を負う.
    • 著作権および電子媒体による論文の公開:

      著作権および電子媒体による論文の公開著作権は原則として本学会に帰属するものとします.著作権が所属機関にある場合などで,本学会に帰属することが困難な場合は申し出により協議します.問い合わせ先 ( nlp2018-inquiry (at) anlp.jp ) までお申し出ください.なお,本学会は,掲載論文や発表申込情報(住所等の個人情報を除く)が広く学術研究に利用できるよう,電子的な論文データベース等のサービスに提供することがあります.

      掲載論文の著者が当該論文を電子化し,計算機ネットワーク,CD-ROM などの電子媒体を用いて,当該論文を第三者に公開する場合,当該論文が所載されている「年次大会発表論文集」の書誌情報を明記して,第三者に明瞭に分かるようにしなければなりません.

      公開にあたっては,次のページに記載している規定も遵守願います.
       レポジトリ公開規定

      上記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体による論文の公開」に同意いただいた上で講演申し込み,原稿をご投稿ください.本会議の場合は,Web サーバ上での原稿送信の際に「著作権譲渡に同意します」ボタンを押さないと送信することはできません.「著作権譲渡に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただきます.

  3. 特に優れた論文には,優秀賞,若手奨励賞が与えられます.

    若手奨励賞は,以下の全ての要件を満たす論文の筆頭著者を対象とし,その中から受賞者を決定いたします:
    注: 本年度より対象は論文の筆頭著者になりました

    1. 2018年 4月 1日において満30歳未満のもの
    2. 過去に優秀(発表)賞を受賞していないこと
    3. 過去に若手奨励賞を受賞していないこと
    4. 口頭・ポスター発表を問わず,"No show" でないこと

    対象者に該当する方は,投稿の際にその旨申告して頂きますようお願いします.

  4. 原稿は PDF ファイルで提出していただきます(どうしても PDF ファイルでの提出が不可能な方は別途対応いたします).具体的な提出方法につきましては,論文投稿 Web サイトの開設後,そのサイトでの手順に従ってください.

  5. PDF ファイルのフォーマットが適切でない場合には,予稿集に掲載できない場合があります.論文投稿 Web サイトに掲載予定の原稿作成時の注意をよく読んで原稿を作成してください.なお,LaTeXのスタイルファイルの見本を用意していますので,ご利用ください.

  6. 本会議の予稿集論文は,口頭発表かポスター発表かによらず最大4ページです.

  7. ポスター・口頭発表の区分については,プログラム委員会の判断,会場の事情などにより変更させていただくことがありますので,あらかじめご了承ください.なお,口頭発表,ポスター発表の振り分けは論文の質とは関係なくおこない,大会の優秀賞・若手奨励賞選考にあたっても区別をしません.

  8. "No show" に関する注意.
    これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいなかった」などの,いわゆる "No show" に関する苦情が寄せられています.このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討せざるを得なくなります.他の参加者の迷惑にならないよう,みなさんの責任ある参加をお願いします.

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予稿集

本大会では,大会の1週間前(2018年3月5日(月)の予定)に予稿集を Web 上で公開する予定です.CD-ROM は作成しませんのであらかじめ予稿集をダウンロードして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報については参加申し込みをいただいた時にお知らせします.印刷製本版の予稿集も作成いたしませんのでご注意ください.

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言語資源賞

年次大会で発表され,優れた言語資源を作成したと認められる論文に対して言語資源賞を授与します.言語資源賞は優秀賞や若手奨励賞とは独立に選考します.独自に開発したコーパス,ツールなどに関する論文のご投稿をお待ちしております.なお,同賞は言語処理学会と言語資源協会 (GSK) との共同事業です.

参考: 言語資源賞について(GSKホームページ

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参加登録

当大会での発表や聴講には事前登録または当日受付による参加登録が必要です.以下の点にご注意ください.

  1. 事前登録:事前登録の受付は2018年1月11日(木)から開始します.登録および入金は2018年2月14日(水)までにお願いします.期限までに入金されていない場合,原則として事前登録は無効となりますのでご注意ください.事前登録のない場合,当日受付となります.
  2. 会員適用:事前登録では,学会の会員データベースと「連動」して会員価格適用等を判断しています.事前登録での会員価格の適用のためには,以下の点にご注意ください.
    1. 既に会員の方:原則,2018年度会費を納入頂いている必要があります.会員価格の適用を希望される場合は,原則,2017年12月31日までに2018年会費をご納入ください(学会の会費は前納制となっており,会計年度は1月始まりです).
    2. 新規入会される方:参加登録の前に入会手続きと会費の納入をお願いします.振込のあと事務局側で入金を確認できるまでに 4 営業日程度かかりますので,事前登録を行なうためには遅くとも2018年2月8日(木)までに入会申し込みをお済ませ下さい.事務局側で会員データベースへの登録が完了した時点で,会員として事前登録が可能になります.

    当日受付で会員価格適用を受けるためには,2月末日までに入会されていることが必要です.なお,会場での入会お申し込みは受け付けておりませんので,ご注意下さい.

事前登録サイト

事前登録の受付は 2018年1月11日(木)から2月14日(水)までです.

現在は未開設です.

参加費

会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます.[特定商取引法に基づく表示

事前登録当日受付
一般会員
6,000円
(不課税)
9,000円
(不課税)
学生会員
3,000円
(不課税)
6,000円
(不課税)
賛助会員
6,000円
(不課税)
非会員(一般)
15,000円
(税込)
18,000円
(税込)
非会員(学生)
6,000円
(税込)
9,000円
(税込)
     
  • チュートリアル,ワークショップの参加は,本会議参加費に含まれます.
  • チュートリアルまたはワークショップのみ参加・聴講する場合も,本会議参加費が必要です.
  • 賛助会員価格(割引)は,事前登録のみ設定します.当日受付の場合は,非会員扱いとします.
  • 当日の受付作業の軽減のため,できるだけ,事前登録をお願いします.

懇親会

日時
3月14日(水)19:00 - 21:00
会場
ホテルメルパルク岡山
形式
立食
参加費
一般会員6,000円(税込)
賛助会員6,000円(税込)
非会員(一般)6,000円(税込)
学生会員4,000円(税込)
非会員(学生)4,000円(税込)
注意事項
  • 懇親会参加費は事前申し込み,当日共に同一費用です.
  • 例年,事前申し込み締め切り前に定員に達してしまうため,早めの申し込みをお願いいたします.

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委員一覧

大会委員会

委員長 山本 和英 (長岡技科大)
副委員長 中野 幹生 (HRI-JP)
委員 実行委員長 竹内 孔一 (岡山大)
プログラム委員長 林 良彦 (早大)
渉外 荻野 紫穂 (武蔵大)
財務 永田 昌明 (NTT)

大会プログラム委員会

委員長林 良彦(早大)
副委員長佐々木 裕(豊田工業大)
委員荒瀬 由紀(阪大)
大附 克年(マイクロソフト)
大野 誠寛(東京電機大)
岡崎 直観(東工大)
後藤 功雄(NHK)
小林 雄一郎(日大)
貞光 九月(フューチャーアーキテクト)
佐野 大樹(Google)
白井 清昭(JAIST)
進藤 裕之(奈良先端大)
鈴木 潤(NTT)
田中 貴秋(NTT)
塚田 元(豊橋技科大)
徳久 雅人(鳥取大)
徳久 良子(豊田中研)
中澤 敏明(JST)
松林 優一郎(東北大)
三浦 康秀(ゼロックス)
宮部 真衣(諏訪東京理科大)
三好 利昇(日立製作所)
吉岡 真治(北大)
吉永 直樹(東大)
アドバイザー相澤 彰子(NII)
学生委員梶原 智之(首都大)
山本 眞大(慶應大)
近藤 雅芳(奈良先端大)

大会実行委員会

委員長竹内 孔一(岡山大)
委員磯崎 秀樹(岡山県立大)
岩橋 直人(岡山県立大)
菊井 玄一郎(岡山県立大)
但馬 康宏(岡山県立大)
椎名 広光(岡山理科大)

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問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第24回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2018-inquiry (at) anlp.jp

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第24回年次大会 チュートリアルテーマの募集

チュートリアルテーマの募集は締め切りました.

言語処理学会第24回年次大会のチュートリアル意見募集案内です.

初日(3月12日)に行われるチュートリアルは,皆様のご要望に即した形で企画したいと考え,前回に引き続き,広くご意見を募集することにいたしました.

現在ご活躍の方々はもちろん,学生さんや言語処理を研究して間もない方のご意見も大歓迎です.この機会をぜひ利用して,以下の項目のいずれかについて,ご意見をお寄せください(後述しますが,情報は大会プログラム委員以外には一切公表しません).

  1. チュートリアルのテーマ

    どのようなテーマ,または分野の講義を聞きたいか.複数列挙でも構いません.また,「こんな感じの話が聞きたい」のような漠然としたご意見でも結構です.

  2. 講師

    講師となる方を,自薦(立候補)・他薦の双方にて募集いたします.

    【自薦の場合】ご所属,お名前,講義内容を明記してください.

    【他薦の場合】おわかりになる範囲で結構です.なお,候補となる方に了承をとっていただく必要はありません.決定後に大会プログラム委員から交渉します.

  3. その他

    チュートリアルに関するあらゆるご意見・ご要望を受け付けます.言語処理学会員以外の方からの意見も歓迎します.

寄せられたご意見や立候補者などはプログラム委員以外には一切公表しません. また,この募集はテーマ・講演者決定の際の参考意見を広く学会会員からお寄せいただくためのものであり,最終的にはプログラム委員会の判断によって決定しますことを予めご了承ください.

参考までに,これまでには以下のようなチュートリアルを開催しました.

2017年:
「ヒューマンコンピュテーションとクラウドソーシング」馬場雪乃 氏(京都大学)
「Universal Dependenciesと日本語」金山博 氏(日本IBM東京基礎研究所),田中貴秋 氏 (NTT)
「ゼロから始めるニューラルネット機械翻訳」中澤敏明 氏 (JST)
「文法と意味:認知言語学の視点」西村 義樹 氏(東京大学)
2016年:
「対話システムの理論と実践」東中竜一郎 氏(日本電信電話(株)),船越孝太郎 氏((株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)
「言語進化史の統計的研究」村脇有吾 氏(京都大学)
「音声・画像・映像処理における深層学習」篠田浩一 氏,井上中順 氏(東京工業大学)
「言語研究のための言語資源整備~凸最適化からの脱却~」浅原正幸 氏(国立国語研究所)
2015年:
「密度比推定に基づく汎用的な機械学習技術」杉山 将氏(東京大学)
「自然言語を意味表現に変換する手法と展望」田 然氏(東北大学)
「言語データベースの制作公開と著作権」藤波 進氏(株式会社サイバー創研)
「国際会議論文の読み方・書き方」Graham Neubig氏(奈良先端科学技術大学院大学)
2014年:
「Deep Learningの基礎と言語処理への応用」Kevin Duh氏(奈良先端大)
「文書要約への数理的アプローチ」高村大也氏(東工大)
「幼児の言語発達研究:こどもが語彙を覚えていく道筋を探る」小林哲生氏・南泰浩氏(NTT)
「文法圧縮入門:超高速テキスト処理のためのデータ圧縮」丸山史郎氏(PFI)
2013年:
「テキストアノテーション:現状と今後の方向性」飯田龍氏(東工大)
「組合せ最適化入門:線形計画から整数計画まで」梅谷俊治氏(阪大)
「言語処理研究におけるソフトウェアの開発と公開」岡崎直観 氏(東北大),吉永直樹 氏(東大),工藤拓 氏(グーグル)
「言語処理の後先:意味はどこから来てどこへ行くのか.」齋藤洋典氏(名大)

皆様の忌憚のないご意見・ご要望を伺い,より一層面白いチュートリアルを企画したいと思います.どうぞよろしくお願いいたします.

スケジュール

応募締切:2017年10月13日(金)

応募先・問い合わせ先

言語処理学会第24回年次大会 チュートリアル担当
岡崎 直観,進藤 裕之,宮部 真衣
Email: nlp2018-plan (at) anlp.jp

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年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.
今回,出版社スポンサーを新設しました.

スポンサーの種類,料金と特典

特典
1)ロゴ
年次大会でプログラムなどの配布物を入れるバッグにロゴを提示します. ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります. 同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決めさせていただきます.また,年次大会の Web ページにおいても,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.
※参考までに,ロゴは右のページのように掲載されます.(NLP2017ページ
2)広告
年次大会で参加者全員に配るプログラムに広告を掲載します.ページ数はスポンサーの種類によって異なります.
3)展示
年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます.出版社枠での展示は,書籍および書籍のチラシに限ります.(会場の都合上,ご希望が上限数に達した場合,早めに募集を終了します)
4)パンフレット
年次大会の受付時,参加者全員にご希望のパンフレット,チラシなどを配布します.
5)懇親会へのご招待
プラチナスポンサー企業・団体の方は2名,ゴールドスポンサー企業・団体の方は1名,無料で懇親会にご参加いただけます.

スポンサーイブニングの実施

初日(3月12日)に行われるチュートリアルの終了後,初めての試みとして,「スポンサーイブニング」を開催いたします.お申し込みのスポンサー企業・団体の方は持ち時間のあいだにご発表いただけます.スポンサーから大会参加者への直接のアピールの場としてご活用いただければと考えております.プラチナスポンサーを申し込まれる企業・団体様のみ追加料金3万円でお申し込みいただけるという形で実施いたします.詳細は募集案内をご覧ください.

冠スポンサーの募集

特定の費用項目に絞った冠スポンサーの募集をします.今回は,新たに託児サポートを加えた以下の種類とし,プラチナスポンサーを申し込まれる企業・団体様のみに冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします.カッコの中は,プラチナスポンサーの費用に追加してお支払いいただく金額になります.いずれの項目でも,スポンサー様の企業・団体名が参加者にわかるように表示・発表いたします.なお,費用負担以外の作業(たとえば菓子の選定など)をお願いすることはありません.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓(15万円): 休憩室に準備する菓子・飲み物の費用
クリーニング(5万円): ごみ処理にかかる費用
受付(20万円): 受付のアルバイト費用
懇親会(最大100万円): 懇親会を実施する費用
託児サポート(15万円): 託児事業を実施する費用

スケジュール

応募受付開始:2017年10月31日(火)午前10時
 (冠スポンサー一次締め切り:2017年12月14日(木))
募集締め切り:2018年 1月12日(金)

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内をご用意いたしましたので,ご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会年次大会スポンサー募集のご案内
言語処理学会第24回年次大会 スポンサー担当
荻野 紫穂,関根 聡,石川 真奈見
Email: nlp2018-sponsor (at) anlp.jp
最終更新日: 2017年11月22日
言語処理学会第24回年次大会プログラム委員会
nlp2018-inquiry (at) anlp.jp

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