お知らせ

予稿集が修正されています.3/2(水)18:30以前にダウンロードされた方は再度ダウンロードして下さい.)
予稿集が公開されました.(現在は事前参加登録者のみダウンロード可能です.2月中にお送りした「事前参加登録手続き完了のお知らせ」をご参照ください.)

スケジュールは以下の通りです.

予稿集Web公開 2016年 2月29日(月)

開催案内

言語処理学会第22回年次大会(NLP2016)を東北大学において以下の要領により開催いたします.

開催日時

2016年 3月 7日(月)- 3月11日(金)

3月 7日(月) チュートリアル
3月 8日(火) 本会議 第1日
3月 9日(水) 本会議 第2日
3月10日(木) 本会議 第3日
3月11日(金) ワークショップ

会場

本会議,チュートリアル

ワークショップ,懇親会

  • 会場:仙台国際センター
  • 所在地:〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
  • http://www.aobayama.jp/access/
    地下鉄東西線 国際センター駅(川内駅から1駅仙台駅寄り) 徒歩1分

受付

共催

東北大学 大学院情報科学研究科
東北大学 大学院情報科学研究科

協賛

公益財団法人仙台観光国際協会

助成

本大会は一般財団法人青葉工学振興会の助成を受けています.

冠スポンサー



プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

* IBM,IBMロゴは世界の多くの国で登録されているInternational Business Machines Corp.の商標です.

招待講演

3/8(火) 9:30-10:30:医療分野におけるビッグデータ活用の実態と課題

講演者:石川ベンジャミン光一 氏(国立がん研究センター)

石川ベンジャミン光一 氏
概要:
医療の分野では1980年代以降に病院の業務を総合的にカバーする情報システムの開発が活発になり,その結果として現実世界での事象を電子的データとして写し取って活用することのできる範囲と粒度は大きな進歩を遂げた.また2000年代以降に入ってからは,施設単位で管理されていたデータを交換・蓄積する方法の整備が進み,大規模な医療データベースの構築とその活用に向けた気運が高まってきている.こうしたデータは医療の学問的・技術的側面における発展と同時に,社会サービスとしての医療の効率・効果と持続可能性を考えるためにも利用されている.中でもDPCデータはデータの内容と規模,収集と活用の容易さから大きな注目を集めており,本講演ではその活用の事例について紹介するとともに,今後の医療分野でのビッグデータ活用の方向性と課題について論じる.
略歴:
国立がん研究センター社会と健康研究センター臨床経済研究室長.東京大学医学部保健学科卒.同大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了.博士(保健学).専門分野は医療情報学,病院管理学,医療経済学.「急性期入院医療の包括評価制度のためのDPC分類の開発・DPC調査データの分析」「手術準備マニュアルの開発と看護・物流業務プロセスの改善・コスト分析」「外来化学療法における業務・コスト分析」等のプロジェクトに携わる.

3/10(木) 13:30-14:30:国語辞典編纂者の知らない日本語

講演者:飯間浩明 氏(国語辞典編纂者)

飯間浩明 氏
概要:
国語辞典編纂者,と自己紹介すると,「どんな日本語でもご存じでしょう」とお愛想を言われることがままある.もちろん,実際には,知っていることばよりも知らないことばのほうがはるかに多い.ところが,知らないことばを辞書の項目に立てることはできない.日本語のすべてを知ることのできない編纂者に,はたして辞書が編めるのか.また,おじさんである編纂者が,若者語やファッション用語を熟知し,説明することができるか.物理学や哲学,さらには言語処理に関する項目を,その道の素人たる人間が執筆していいのか.一般の人が,いや,編纂者自身もが抱くこうした素朴な疑問から説き起こし,辞書編纂とは何かをご一緒に考えたい.
略歴:
1967年香川県高松市生まれ.日本語学者・国語辞典編纂者.『三省堂国語辞典』編集委員.早稲田大学第一文学部卒.同大学院博士課程単位取得退学.国語辞典の編纂のため,活字・放送・インターネット,さらには街の中などから,あらゆる日本語を「用例採集」する.著書『辞書を編む』(光文社新書),『辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?』(ディスカヴァー携書),『三省堂国語辞典のひみつ』(三省堂),『不採用語辞典』(PHP)など.

チュートリアル

3/7(月) 10:30-12:10:対話システムの理論と実践

東中竜一郎 氏(日本電信電話(株)),船越孝太郎 氏((株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)

東中竜一郎 氏 船越孝太郎 氏
概要:
多くのスマートフォンに音声エージェントが標準で搭載されたり,家庭用の会話ロボットが市販されたりするなど言語を用いて人間とやり取りを行う対話システムが身近になってきている.このようなシステムの実現は長年の対話システムにおける理論的研究や実装の積み重ねによる.本チュートリアルでは対話システムにおける重要な理論を説明し,それらの応用としてこれまでに構築されてきたシステムを紹介する.また,近年のトレンドを取り上げ,対話システム研究における達成点と今後の課題について述べる.本チュートリアルでは,対話システム研究における重要な理論や考え方を参加者と共有することを主な目的とするが,具体例や実装方法についても触れることで,実際に対話システムを作りたい参加者がすぐに実践できるようにすることも目的とする.

3/7(月) 10:30-12:10:言語進化史の統計的研究

村脇有吾 氏(京都大学)

村脇有吾 氏
概要:
諸言語の進化史の解明は歴史言語学的課題だが,ここ15年ほどで,計算機を用いた統計的手法の適用事例が増えてきている.こうした研究の特徴は,分子生物学分野で開発された手法を言語データに適用することによって主要な成果が得られていることである.しかし,講演者の見るところでは,必ずしも生物に対応物が存在しない言語現象がモデル化から取り残される傾向にあり,そこに言語処理研究者の参入の余地がある.本講演の第一の目的は,言語処理コミュニティにおいてこの研究分野の周知を図ることである.生物データ向けに開発されたソフトウェアがそのまま言語データに適用できる事例をいくつか紹介し,特に重要なベイズ系統モデルについては,言語研究の文脈に位置づけつつ解説する.最後に今後の方向性について議論する.

3/7(月) 13:20-15:00:音声・画像・映像処理における深層学習

篠田浩一 氏,井上中順 氏(東京工業大学)

篠田浩一 氏 井上中順 氏
概要:
近年,マルチメディア情報処理の分野では,深層学習 (Deep Learning) が盛んに研究されており,従来のパラダイムに変革を迫っています.深層学習では,メディアの違いによる方式の違いがあまりないことから,複数のメディアを横断したマルチメディア処理の研究が,今後急速に進展するものと予想されます.このチュートリアルでは,主にテキスト処理の研究者を対象として,音声・画像・映像処理における深層学習の最新の研究動向について解説します.まず,これらのメディアにおける最新の方法論について概説した後,そこで用いられているツールやデータベースとそれらの使い方について解説します.これらの分野における深層学習についての基本的な知識と情報源へのポインタを提示し,分野横断的研究へ展開する際の一助となることを目的とします.

3/7(月) 13:20-15:00:言語研究のための言語資源整備~凸最適化からの脱却~

浅原正幸 氏(国立国語研究所)

浅原正幸 氏
概要:
人間文化研究機構国立国語研究所第二期中期計画 (2011-2016) におけるコーパス開発センタープロジェクト「日本語記述の緻密化を目指した超大規模コーパスの構築」と基幹型プロジェクト「コーパスアノテーションの基礎研究」の研究成果について紹介する.また,言語学者や国語学者が利用するための言語資源として整備している,「BCCWJ Eyetracking Corpus」や「近代語コーパスに対する統語情報アノテーション」について紹介するとともに,それらの言語資源整備について心がけている点など示す.

テーマセッション

テーマセッション1:文理・産学を越えた翻訳関連研究

提案者:
藤田篤(情報通信研究機構)
山田優(関西大学)
立見みどり(立教大学)
影浦峡(東京大学)
武田珂代子(立教大学)

趣旨:

機械翻訳の性能は大規模なテキストデータや深層学習に基づくモデルの改良などによって向上しつつあるが,実務翻訳や訪日外国人の対面支援など,翻訳にまつわる実社会のシーンにおけるユーザを含めたデザインについては,あまり議論されてきていない.一方で,実務翻訳や翻訳教育,翻訳研究においては,機械翻訳以外の自然言語処理技術,各種情報技術に対する潜在的なニーズがある.本テーマセッションでは,自然言語処理研究者だけでなく,翻訳者や翻訳ツールの開発者,翻訳研究者を集め,文理・産学の垣根を越えて,ニーズとシーズを共有する.そして,学際的な研究,実用的なシステムの開発,効果的な人材育成に向けた有機的な連携について検討する.機械翻訳,翻訳メモリ,用語集ツールなどを活用した翻訳方法論の実践,翻訳教育や翻訳行為分析などにおける情報技術の利活用,それ以外にも,人間と翻訳の両方にかかわる様々なトピックの発表を歓迎する.

※開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します.

テーマセッション2:言語教育と言語処理の接点

提案者:
投野由紀夫(東京外国語大学)
奥村 学(東京工業大学)
根岸雅史(東京外国語大学)
石井康毅(成城大学)
内田諭(九州大学)
和泉絵美(同志社大学)
能登原 祥之(同志社大学)
金子恵美子(会津大学)
荒瀬由紀(大阪大学)
廣川左千男(九州大学)
ブレンダン・フラナガン(九州大学)

趣旨:

自然言語処理の分野では近年言語教育への応用を指向する研究が活発に進められ,学習者の読解や作文を支援するシステム,学習者の作文を自動添削するシステム,学習者の作文を自動採点するシステムなどの開発も行われるようになってきている.また,第14回の年次大会(2008年)では,「教育・学習を支援する言語処理」と題するワークショップも企画されている.このように,シーズとしての技術に関する研究は数多く見られるものの,言語教育分野の研究者がどのような技術を求めているか(ニーズ)と必ずしも合致している保証はない.そこで,本テーマセッションでは,言語教育を専門とする研究者が現在どのような技術を必要とし,自らどのようなことを試みているか,言語処理を専門とする研究者がどのような技術を有しており,どのようなことを試みているか,に関する発表を集め,双方の研究者のニーズ,シーズのマッチングを行い,より有機的な連携を行うための議論の場を提供したい.

第21回年次大会(2015年)の際には,2セッション,合計8件の発表を集めることができた.言語教育系からの発表6件,言語処理系からの発表2件と,言語教育分野の研究者からも多数発表をして頂き,学会,大会の活性化につながったと考えることができるとともに,両分野の研究者が一同に集まり,議論,交流を行なう場となったものと自負している.

※開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します.

テーマセッション3:対話・言語コミュニケーションにおける主観性とその評価

提案者:
船越孝太郎(ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン)
東中竜一郎(NTTメディアインテリジェンス研究所)
稲葉通将(広島市立大学)
小林優佳(東芝)
高梨克也(京都大学)
大塚裕子(公立はこだて未来大学)
小磯花絵(国立国語研究所)
坊農真弓(国立情報学研究所)

趣旨:

良い対話,悪い対話とはなにか,対話がうまく行っていない,あるいは破綻しているとはどういうことか,これらの問いは対話を工学的に扱う上で重要であるが,答えることは容易ではない.容易でない原因の1つはその主観性の高さにある.

提案者らは,Project Next NLP 対話タスクおよびそれに続く営みとして,人と機械の雑談対話データを収集し,対話に含まれる破綻の検出に取り組む「対話破綻検出チャレンジ」を開催したが,そこでも主観性の問題が浮き彫りとなった.

そこで本テーマセッションでは,一般人30名による破綻アノテーションの分析と,当チャレンジにおける6チームの破綻検出結果のエラー分析を中心に,

  • 破綻の集合知的な定義は客観的といえるか
  • 破綻の認定における主観性と客観性についての議論
  • 対話における「間主観性」の重要性に関する哲学的考察
  • 認知言語学や社会言語学の立場からはどのように破綻を説明するか
  • 談話分析・会話分析では破綻をどのような文脈や現象に見出すか
  • 課題遂行対話よりも柔軟な対話パターンを説明できる「対話理論」の拡張
  • 人が破綻の手がかりにしている現象をどのくらい自動的に検出できるか
  • 破綻の検出においては何が困難か,ボトルネックは何か
  • 言語コミュニケーションの質の評価方法
  • 主観的評価と客観的評価のバランスの取り方
などに関する発表を広く募集する.「破綻」を,「会話の齟齬」,「誤解」,「ディスコミュニケーション」などに読み替えての発表も歓迎する.

チャレンジに関するデータは対話破綻検出チャレンジのWebサイトにて公開しているので,分析・議論の素材として活用していただきたい.

※開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します.

ワークショップ

ワークショップ1: 言語処理の応用

提案者:
佐藤理史(名古屋大学)
大熊智子(富士ゼロックス)
貞光九月(NTTメディアインテリジェンス研究所)
永田亮(甲南大学)
奥村学(東京工業大学)
開催日:
2016年3月11日
HP:
http://www.lr.pi.titech.ac.jp/nlp2016ws/

趣旨:

近年言語処理技術が成熟するとともに,実世界で用いられる,言語処理技術を元にしたシステムも数多く見られるようになってきています.広く言語処理技術の発展に寄与することを目的とする当学会としては,これまで軽視されてきたシステム開発へも投稿分野のカテゴリーを拡げ,その論文としての価値を新たな観点から評価し,掲載への道を拓き,更なる論文誌の充実を図るため,論文誌編集委員会において従来の投稿規定を一部改編することを検討しています.そこで,そのための一歩として,言語処理技術を元にして開発されたシステムに関する論文を幅広く集める特集号を企画しました.

この特集号を企画するのに合わせ,今回年次大会に併設するワークショップを企画しました.言語理解とコミュニケーション研究会の主催するテキストマイニングシンポジウムで多数発表されているような,実世界のビッグデータに対するテキストマイニングシステムの適用事例,過去に何回かワークショップが企画されている,言語処理技術を用いた教育支援システムの開発事例など,言語処理技術を用いた応用システムに関する発表を広く募集しますので,多数の 投稿をお待ちしています.

ワークショップ2: 論文に書かない(書けない)自然言語処理

提案者:
岩倉友哉(富士通研究所)
西川仁(東京工業大学)
高村大也(東京工業大学)
徳永健伸(東京工業大学)
開催日:
2016年3月11日
HP:
https://sites.google.com/site/nlp2016ws/

趣旨:

自然言語処理研究の第一の成果物は論文であり,研究者集団の中における知見の共有は,まず,論文に記述されていることを通じて行われます.一方では,論文には書かない,あるいは書けない種類の,自然言語処理研究に潜在的に有益な知見が存在することも事実であり,そのような知見は,研究室などの研究組織単位で,暗黙的に共有されていることが多いように思われます.本ワークショップでは,そのような暗黙的な知見を共有する機会を設けることによって,自然言語処理研究の更なる発展を狙います.そのような知見は言語化しづらく,またある意味では研究組織の競争力の潜在的な源泉となるため,共有が難しいことも事実ですが,ワークショップを通じ,そのような知見を少しでも共有することは価値のあることであると提案者は考えます.

本ワークショップでの研究発表には,例えば,以下の主題が含まれます:

  • 研究そのものではなく研究指導や研究室運営などに関する知見や工夫.
    • 自然言語処理研究を教授する際の工夫
    • 研究室のセミナーや勉強会を運営する際の工夫
    • 投稿する会議の選定方針
    • 研究テーマの設定方針
    • 企業との共同研究の際の工夫
  • 研究においてうまくいかなかった事例 (Negative Result) とそこから得られた知見
  • 前処理や実験における暗黙の仮定や工夫

なお,本ワークショップでは,打ち解けた雰囲気の中での率直な議論を奨励するべく,特に予稿の提出は求めない予定です.ワークショップでの発表をお申し込みいただく際には,300文字程度の概要をお送りいただき,これによって本ワークショップの焦点から著しく外れた発表ではないか判断させていただくことを考えています.

年次大会発表

スケジュール

大会発表申込受付開始 2015年12月 1日(火)
大会発表申込・論文原稿締切 2016年 1月13日(水)

大会発表申込先

発表申込・原稿提出・大会発表各要項はこちら

なお,Web経由での申込が不可能である場合には,下記までご連絡ください.

言語処理学会第22回年次大会
プログラム委員会 発表申込受付担当
nlp2016-inquiry (at) anlp.jp

予稿集

本大会では,大会の1週間前(2016年 2月29日(月)の予定)に予稿集をWeb上で公開する予定です.CD-ROMは作成しませんのであらかじめ予稿集をダウンロードして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報については参加申し込みをいただいた時にお知らせします.印刷製本版の予稿集も作成いたしませんのでご注意ください.

参加登録

事前参加登録

以下の点にご注意ください.

  1. 登録に先立ち,必ず「参加登録について」をご確認下さい.
  2. これまでの郵便振替に加えて,クレジット決済によって参加費が支払えるようになりました.ご活用下さい.[特定商取引法に基づく表示
  3. 学会会員:「参加登録受付システム」は学会の会員データベースと「連動」して会員価格適用等を判断しています.会員価格の適用を希望される場合は,原則,2015年12月31日までに2016年会費をご納入ください(学会の会費は前納制となっており,会計年度は1月始まりです).
  4. 新規入会される方:参加申し込みの前に入会手続きと会費の納入をお願いします.振込のあと事務局側で入金を確認できるまでに4営業日程度かかりますので,遅くとも2016年2月2日(火)までに入会申し込みをお済ませ下さい.事務局側で会員データベースへの登録が完了した時点で会員として参加登録可能になります.
  5. 賛助会員:通常の参加登録手続きをお願いします.その際,「本会議参加費(事前)」の欄で「非会員(賛助会員枠)」をご選択ください(賛助会員団体のご担当者様宛て,郵送にて詳細をご案内しております).

参加登録受付サイト

参加登録はこちらからお願いします.

参加費

会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます.[特定商取引法に基づく表示

事前登録の受付は2月9日(火)で受付を終了しました.

懇親会も定員に達しました.当日からの参加は受付ておりません

事前登録当日受付
一般会員
5,000円(不課税)
7,000円(不課税)
学生会員
3,000円(不課税)
4,000円(不課税)
賛助会員
5,000円(不課税)
非会員
10,000円(税込)
13,000円(税込)
非会員(学生)
5,000円(税込)
7,000円(税込)
     
  • チュートリアル,ワークショップの参加は,本会議参加費に含まれます.
  • チュートリアルまたはワークショップのみ参加・聴講する場合も,本会議参加費が必要です.
  • 賛助会員価格(割引)は,事前登録のみ設定します.当日受付の場合は,非会員扱いとします.
  • 当日の受付作業の軽減のため,できるだけ,事前登録をお願いします.

懇親会

日時
3月9日(水)18:30 - 20:30
会場
仙台国際センター
形式
立食
参加費
一般会員6,000円(税込)
学生会員4,000円(税込)
賛助会員6,000円(税込)
非会員6,000円(税込)
非会員(学生)4,000円(税込)
注意事項
  • 例年,事前申し込み締め切り前に定員に達してしまうため,早めの申し込みをお願いいたします.

委員一覧

大会委員会

委員長加藤 恒昭(東大)
委員乾 健太郎(東北大)
小原 京子(慶應大)
菊井 玄一郎(岡山県立大)
永田 昌明(NTT)
森 辰則(横浜国大)

大会プログラム委員会

委員長 森 辰則(横浜国大)
副委員長相澤 彰子(NII)
委員阿辺川 武 (NII)
内山 清子(湘南工科大)
海野 裕也 (PFI)
大熊 智子(富士ゼロックス)
狩野 芳伸(静岡大)
金山 博 (日本IBM)
小林 一郎 (お茶大)
小林 のぞみ (NTT)
佐々木 裕(豊田工業大)
渋木 英潔 (横浜国大)
高橋 哲朗 (富士通)
難波 英嗣 (広島市大)
西川 仁(東工大)
橋本 泰一 (LINE)
松吉 俊(山梨大)
宮崎 林太郎(ヤフー)
村上 明子(日本IBM)
村上 浩司(楽天技研)
横野 光(NII)
吉田 光男(豊橋技科大)
渡邉 陽太郎(NEC)

大会実行委員会

委員長乾 健太郎(東北大)
委員井之上 直也(東北大)
岡崎 直観(東北大)
折田 奈甫(東北大)
高橋 容市(東北大)
田 然(東北大)
成田 順子(東北大)
福原 裕一(東北大)
松田 耕史(東北大)
松林 優一郎(東北大)
水本 智也(東北大)
山口 健史(東北大)

問い合わせ先

お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第22回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2016-inquiry (at) anlp.jp

スポンサー申し込みは締め切りました.年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします.

スポンサーの種類,料金と特典

      
特典
1)ロゴ
年次大会でプログラムなどの配布物を入れるバッグにロゴを提示します.ロゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります.バッグへのロゴの掲示については締め切りました. 同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決めさせていただきます.また,年次大会のWebページにおいても,ご希望のリンク先へのリンクを張ったロゴを表示します.
※参考までに,ロゴはこのように掲載されます(NLP2015のWebページ
2)広告
年次大会で参加者全員に配るプログラムに広告を掲載します. ページ数はスポンサーの種類によって異なります.プログラム冊子への広告掲載については締め切りました.
3)展示
年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます.展示ができる場所には限りがございます.展示のご希望は,スポンサーのお申込み順で承ります.スポンサーの皆様の展示希望の状況によって,お申込みの方の展示のご希望には,お応えできない場合があります.
4)パンフレット
年次大会の受付時,参加者全員にご希望のパンフレット,チラシなどを配布します.
5)懇親会へのご招待
プラチナスポンサー企業・団体の方は2名,ゴールドスポンサー企業・団体の方は1名,無料で懇親会にご参加いただけます.

冠スポンサーの募集

冠スポンサー申し込みは締め切りました. 特定の費用項目に絞った冠スポンサーの募集を始めます.今回は以下の種類とし,プラチナスポンサーを申し込まれる団体様のみに冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします. カッコの中は,プラチナスポンサーの費用に追加してお支払いいただく金額になります. いずれの項目でも,スポンサー様の団体名が参加者にわかるように表示・発表いたします.なお,費用負担以外の作業(たとえば菓子の選定など)をお願いすることはありません.

<冠スポンサーの種類と料金>
茶菓(15万円)
休憩室に準備する菓子・飲み物の費用
清掃業務(5万円)※名称を「クリーニングスポンサー」としました
ごみ処理にかかる費用
受付業務(20万円)
受付のアルバイト費用
懇親会(最大100万円)
懇親会を実施する費用

スポンサーの募集スケジュール

スポンサー申し込みは締め切りました.

応募受付開始2015年11月 2日(月)10:00
冠スポンサー 一次締め切り2015年12月15日(月)
募集締め切り2016年 1月15日(金)

応募先・問い合わせ先

より詳細な募集案内をご用意いたしましたので,ご覧ください.不明点など,下記担当までお気軽にお問い合わせください.

言語処理学会年次大会スポンサー募集のご案内
言語処理学会第22回年次大会 スポンサー担当
小原 京子,関根 聡,石川 真奈見
Email: nlp2016-sponsor (at) anlp.jp